■お客様に見てもらう処ほどデザインを気にする | 今からでも間に合う!あなたの強みを3秒で伝える法則

■お客様に見てもらう処ほどデザインを気にする

プラグインブランディング:38歳、今までとは違う未来(さき)を創る


●自分達がビジネスをするときに気をつけたいデザイン


個人でビジネスをすると
日々の業務に追われてデザイン的な部分は
二の次になりがちです。


デザインがなくても
お客様がついて収益が上がればいいでしょ?



…という経営者の方もいました。


それも一理ありますが
お客様目線ではなく、自分の会社目線だと思うのです。



お客様側からすると
同じ品質の商品やサービスでケアも同じなら

Webや、ブログ、パンフレットなどの
デザインが判りやすく、キレイなものを選びます。




実際にお客様先でプレゼンしたときのことです。

相手は広告代理店を含めた5社が競合。

内容についてはどこにも負けてなかったと思います。
お客様担当者も太鼓判を押してくださったのですが、
広告代理店に負けました…。


何が違うか?


複雑なこと、難しいことは書かずに
シンプルにデザイン化してまとめてきたのです。



お客様役員はそのプレゼンを気に入り
広告代理店を採用したのです・・・。


デザインはお客様にわかりやすく
視覚的に訴えるものです。


アメリカはその使い方が上手いなぁ…と
いつも参考にしています。


例えば、決算報告書。
貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)など
非常にわかりにくいし、読む気をなくしますよね?

AT&Tは、会社の理念や強みをわかりやすく
デザインしたレポートを開示しています。





【AT&Tのアニュアルレポート】

プラグインブランディング:38歳、今までとは違う未来(さき)を創る



難しい情報を判りやすく、
伝わりやすくするものが「デザイン」です。




個人でビジネスを展開しても、


「おっ、これはすごい!」


…とお客様に思ってもらう。



それは、こういう小さなところから
お客様にわかってもらえるか?

…という気遣いが形になっているか?
いないかの差だと思います。



なるべくお客様にわかりやすく
シンプルに伝えられるデザインを心がけたいですね!