【ブランド創造思考術】13_キーを置くこと:3.キービジュアルを設定する | 今からでも間に合う!あなたの強みを3秒で伝える法則

【ブランド創造思考術】13_キーを置くこと:3.キービジュアルを設定する

プラグインブランディング:デザインと戦略でアナタののブランド創りを支援する-キーを設定する:ステップ3キービジュアル設定



●キービジュアルは、ブランドの深みを印象付ける重要なスパイス


ビジュアルは、お客様の無意識下において
ものすごく大きな影響を及ぼします。


例えば…
比較しているサービスの性能にあまり違いが無い場合は
「デザイン」が優れているほうに決まることが多いです。


ココで言うデザインとは、
単純に見栄えがいいとか、体裁がいいというものではなく、
「キーワード」をイラストやロゴ、写真などで補足
表現できているかという意味合いです。



この「PluginBranding」の場合は、

あなた自身や扱う商品を「プラグ」(コンセントの差込)として
広げるメディア(コンセント)が何でも対応できるような
ブランドを構築することを目的としています。


なので…


キーワード:プラグ
キービジュアル:コンセント
ロゴ:コンセント



…と統一したデザインにしているのです。



この方法は、
大手メーカーのプロモーションでよく使われています





●ビジュアルを含めたトータルアピール


キーワードを補足するように
ビジュアルを設定する方法は
大手メーカーでもよく使われている手法です。


例えば、GAPですが
店舗に行くと「家族」で楽しいひと時の写真を
ディスプレイしていることに気づきませんか?


GAPのターゲットが
「家族」であり、家族そろってGAPの洋服を着て
一緒に出かけて楽しい時間を過ごそう!


…というコンセプトがあり、
それを写真という面で補足アピールしているのです。



コンサルタントかけだしの頃、
コンペに落選したプレゼンテーションの中には、
ものすごく調査されており、この内容なら間違いなく
選ばれるべきなのに…


…というプレゼンを多数見かけました。


しかし、残念だったところは
プレゼンテーション内のビジュアルを軽視していた点です。


表紙は「毛筆書体」で描かれており、中身は「ゴシック体」だったり
「明朝体」だったり…

しかもプレゼンテーションのクリップアートは
Office付属のものを使っていたのです。
(統一感の無いデザインと統一感のあるデザインの比較写真)


どんなに中身が優れていても
ビジュアルが伴っていないと

見てもらえない…
そんなことは本当に多くあるのです。



ビジュアルが伴うと
そのブランドに対するイメージや評価は
劇的にあがります。



キーとなるコンセプトやワードだけでなく
ビジュアル(写真やロゴ)を含めて
トータルアピールしているという点を
意識してみてくださいね。


それだけで他の人とは違った
ブランドを生み出すことが出来るはずですから!



さて、次回は
「ブランドを創りだす4つのステップ」の
4th :Make story (物語を創ること)

…について説明していきますね。