Amazonから発売されているタブレット端末「Kindle Fire」(→記事)が、アメリカのリサーチ会社IHS iSuppliによれば、第4四半期のタブレット市場で、iPadに次ぎ、第2位のシェアを獲得したのことである。

iPadは、65.6%、そして、Kindle Fireは、13.8%、それ以外は5%未満のシェア構成になっている。
つまり、タブレット端末を購入する際、iPadが最初に候補に選ばれ、安くてもいいと考えるユーザーはKindle FIreを選ぶということだろう。

日本にもKindle Fireが入ってこれば、15,800円ぐらいか。その価格であれば一度購入して試してみたいと思う。

情報元:ITmedia News
前の記事で、イーモバイルの新しいPocketWiFIであるGP02とauのDATA06のバッテリーの互換性があることを書いたら、もう少し情報が欲しいという方がたくさんいたので、画像をアップしておく。

$プラグのブログ-battery
(右がGP02のバッテリー、右から2番目がDATA06のバッテリー、左側はGP02の蓋と本体。)

当然ながら同じ大きさであり、
定格:3.7V 2200mAh ( 8.2Wh )
輸入元:華為技術日本株式会社
製造元:HUAWEI TECHNOLOGIES CO. LTD
と、共に記載されている。

まあ、同じバッテリーを流用しているということである。
だからといって、何かあったときに保証してくれる訳ではないので、そこは自己責任で。
僕がモバイル用に使っているWindowsPCでは、すでにChromeがデフォルトブラウザになっているが、このChromeが、IEに次いで2番目のシェアを占めていることがわかった。

これは、ウェブアクセスの解析等を行っているStatCounterというアイルランドの企業が調べた結果である。

Chrome、シェアが上がっているのには理由があって、IEは脆弱性を攻撃されることが多いこと、それから、Chromeの開発ピッチがとても速く、バグ修正や機能拡張の対応も速いことが評価されているのだろう。

まだ使ったことのないかたは、一度お試しあれ。

情報元:日本経済新聞
公式サイト:Google(Chrome)