そのうちそうなるだろうと言われ続けてきたが、とうとうその日がやってきた。

コンピューター将棋ソフト「ボンクラーズ」と米長邦雄永世棋聖が対戦をして、113手で「ボンクラーズ」が勝利した。

早指しでの時間制限だとコンピュータが有利だと言われているが、今回は、そういう制限もなく本番同様のルールであるからなおさらすごいと感じる。

僕はプログラマの経験もあるから特に思う事だが、こういうソフトのアルゴリズムを考える人がすごい。
見習いたいものである。

情報元:YOMIURI ONLINE
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Appleは、昔から教育市場に力を入れていて、Macなども教育市場専用モデルがあったりした。
また、NetBootという今でいうシンクライアントのような仕組みを提供していたりして、教員だったころに使っていた事もある。

で、1月19日にニューヨークのグッゲンハイム美術館にて、教育に関する何らかのアナウンスがあると発表している。
大方の予想は、iPadでデジタル教科書(の仕組み?)が発表されるとにらんでいるが、せっかくなら、iCloudのようにクラウド上でコンテンツを提供してほしい。何か、e-ラーニングの構築がAppleらしい使いやすいモノで出てくるととても嬉しい。

それも、Siriみたいに最新マシンだけ動くのではなく、iPad、iPad2そして新型iPadの全てで実現可能であればさらに嬉しい...

情報元:maclala
よっぽど現ユーザーからの反発が強かったのかどうか分からないが、Adobe CS3からCS6へのアップグレードが、CS6のリリースから2012年12月31日まで可能になることを発表している。(→以前の記事

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僕もCS3ユーザーの一人であるので、未だにアップグレードするべきか迷っている。
少なくとも年末までこの状態が続きそうだ。

公式サイト:Adobe