先日も似たようなコンセプト(→記事)である、AKAIのMPC FLYを紹介したが、iPadに何かハード的なモノをくっつけると専用機になるような、そんな機器がNAMM(the National Association of Music Merchants)2012で発表されている。

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(AmpDock)

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(DmDock)

上は、ベースやギターを接続してエフェクターとして使うことができるようだ。また、下は、ドラムマシンになるようだ。

いずれも、物理スイッチや入出力ポートが用意されており、実際のライブで使えそうだ。

これなら最初から専用機を作った方がよいという意見もあるが、簡単にアプリをアップデートできたり、簡単に別の用途に使えることから、僕はなかなかいいと思っている。

話は変わるが、ちょっと音楽活動を本格化するためのステップとして、一台音楽専用iPadを用意した。
しばらくアプリを整理してから、iPadだけで楽曲を完成させてみるつもりだ。(っと宣言してみる...)

情報元:デジタルガジェット備忘録
公式サイト:Alesis
先日も、お客さんから大量のPC導入を承ったのだが、使用するOSは、WIndows XPだった。
使用するアプリケーションの対応や、管理ノウハウの蓄積から、このOSが選ばれている。

で、再度、このOSのMicrosoft社によるサポート期限は何時までかを調べてみたところ、2014年4月8日までだということである。

正確に言えば、サポートにも2種類あり、「メインストリームサポート」と「延長サポート」があり、前者は、機能追加とセキュリティ更新がある。一方後者はセキュリティ更新のみだ。

XPの場合は、既にメインストリームサポートは終了しており、延長サポートの対応になっている。

だからと言ってメインストリームサポート終了後は危険かというとそうではなく、十分枯れたOSになっていることから、逆に変な機能追加によって既存のアプリケーションが動かなくなるといった問題が無いため、逆に利点にもなる。延長サポートでもセキュリティ更新により十分なセキュリティが確保できるからだ。

ということで、この延長サポートが再延長されない限り、あと2年と少しはXPを使う事が一番企業に取って安心(安定?)して使用できる環境になるだろう。

また、今後2年間で、次のOSにWindows7なのかWindows8なのかを決めていけばいいと思う。

もっとも、2年後もPCを中心とするビジネスでの使用状況が変わらないかは分からない。
それこそ、iPad等のタブレットが主流になっている可能性も否定出来ない。

公式サイト:マイクロソフト


MPCというのは、Music Production Center(AKAIの造語?)の略で、AKAIが製造しているサンプラーとMIDIシーケンサーが加わったような製品である。

まあ、通常はこれに音源を接続して使ったりする。

このMPC FLYは、iPad2と組み合わせて使う事で、物理的なキーを用意して操作性を良くしている。
とても面白い商品だと思う。

ところで、音楽の分野は、Android機がOSの仕様から低レイテンシーの制御が出来ないと思われるため、iOSの独壇場である。

そういう意味では、iPad上での音楽アプリはどんどん魅力的なモノが発表されており、ますます賑わっていっている。

僕が使っているiPadもどれだけ音楽アプリが入っているか自分でも分からない状況だ。

ここでもう一度本格的に音楽活動をやりたいと思う今日この頃である。

情報元:音楽方丈記
公式サイト:AKAI