総務省が携帯電話のSIMロックについて、公開ヒヤリングを4月2日実施するとのことである。

今は、auとかdocomo、softbankなどの各キャリアが携帯電話機メーカーから端末を買い取ってそこにロック機能を設けることにより、他のキャリアのSIMカードを使えなくしているため、例えば、ソフトバンクで購入したiPhoneをdocomoのSIMカードを差して使用することができない。

でも、香港とかで売られているSIMロックフリーのiPhoneを使うと、docomoのSIMカードが使えるといったキャリアの制限がなくなる。

SIMロックフリーに向けて総務省が動きだすと考えても良いのだろうか。いい方に期待したい。

情報元:ITmedia News
Googleが提供している、ウェブメールサービスGmailがより安全になった。
IPアドレスと場所を関連づけて、近い時間に同一人物から2国にまたがってアクセスする等、不審なアクセスについて警告する機能を追加したとのことだ。

こういうサービスは、クラウド時代に向けての安全性をアピールするためにもぜひとも必要な機能であるため、どんどんセキュリティレベルを高めていくことを期待している。

それにしても、無料で利用できるというのはすごいことである。

情報元:ITpro
$プラグのブログ-eye-fi
このEye-Fiカードというのは、デジカメとかに入れておくと、撮影した画像が無線LANを経由して自動転送してくれるSDカードである。そのため、わざわざデジカメとPCをケーブル等で接続したり、SDカードを取り出してカードリーダーに読み込ませる事も必要ない。

僕のデジカメも2GBのEye-Fi Shareを使用していて、自動的にMacのハードディスクの中と、MobileMeにアップロードされるように設定してある。

今回の新製品「Eye-Fi X2」は、基本的な機能は同じで、さらに無線LANが802.11nに対応し、SDカードの転送速度も Class 6と高速化されている。僕が一番いいと思ったのは、エンドレスメモリモードという、容量がいっぱいになったときに、古い転送済みの画像から自動的に削除して新しい画像を書き込む機能だ。この機能があればデジカメ上で転送済みの画像を削除する手間も省けて便利だ。

価格は、4GBのEye-Fi Connect X2が、$49.99である。

情報元:Engadget Japan
公式サイト:Eye-Fi Japan(まだ発表されていない。)
公式サイト:Eye-Fi US