iPadに、著作権の消滅した書物(パブリックドメイン)が無料で提供されるらしい。
しかも、その冊数は3万冊とのことである。

つまり、iPadを購入しさえすれば、(ダウンロードは必要だが)3万冊の本が自由に読めることになる。
これは、iPhoneとかでも実現できるとうれしいのだが。

発売間近になって、再びiPadについてのうわさがにぎやかになってきた。発売まで楽しみである。

情報元:COMPUTERWORLD.jp
ソフトバンク OPEN DAY イベントで、孫正義氏がソフトバンク電波改善宣言と称して 4つの公約を発表している。

その中で、フェムトセル、つまり3G基地局を自宅用及び、企業用に無料提供するとの発表があった。
少しでもソフトバンクの回線の接続がこれによってよくなることを期待している。

というのも、現在、僕の住む名古屋はだいたい他のキャリアと遜色なく接続できるが、少し地方に行くとやはり電波がつながらないことが多くなる。

こういう問題が、今回の電波改善宣言の実行によって少しでも良くなればより満足度も高まるだろう。

情報元:Engadget Japan
正確には、iPadの商標が、富士通が持っていたものをAppleへ譲渡したとのことである。

こういう商標は、当然無料で譲渡することは考えにくいので、かなりの金額が動いたと推測されるが、当然ならが、それ以上儲かるビジネスとしてAppleはiPadを売り出すことになるだろう。

すでに、IPadの予約が50万台になっているという噂もある。もし、これが本当なら、アメリカ以外で発売することで、何百万台とかなりの大ヒットになるのではないか。

いずれにせよ、アメリカでは来週の発売である。

情報元:日本経済新聞