AdobeがAppleへの訴訟を準備中とのことである。

iPadやiPhoneに対して、Flashが表示できないようにしてきたことから、今度はFlash CS5の目玉でもあった、FlashアプリからiPhone(iPad)アプリへの変換機能を、Appleが禁止したことにより、さらに対立が深まっていた。多分、これが引き金になって、訴訟へと発展していくことは十分考えられる。

かなり敵を作っているAppleだが、戦略的には大丈夫なのだろうか。

情報元:ITmedia news
ここのところ、Apple関係のネタといえば、iPadやiPhoneだったが、MacBook Proがひそかにアップデートしており、しかも価格も下げてきた。

CPUはようやく、Core i5/i7を搭載してきたが、13inchのタイプには選択できないようだ。
価格は、13inchのCore 2 Duo 2.4GHzで、114,800円から。

公式サイト:Apple Japan
$プラグのブログ-opera

iTunesからOpera miniが登場していたので、早速インストールしてみた。
Appleは、今までSafariと同じ形式のブラウザしか認めていなかったので、Operaの開発元であるOpera社も「今申請中」とか、プレビューのデモを行ったりして積極的にパフォーマンスしていた。(→記事

ここにきてAppleが認めたということは、今後も独自のブラウザが認められるということになる。Firefoxとか、Chromeのiphone版を開発して是非ユーザーメリットになるようにしてほしいと思う。

あ、使用の感想だが、確かに速い。特に、ズームするときのスピードが気持ちいい。
(上の画像は、このブログのスクリーンショットである。お約束だが、Flash作成部分は表示されていない。)

開発元:Opera