総務省が公開ヒヤリング等を実施(→記事)したりして、SIMロック解除へ向けて動いていたが、このたび、「SIMロック解除に関するガイドライン」を発表している。
で、結局ガイドラインには強制力がなく、「平成23年度以降新たに発売される端末のうち、対応可能なものからSIMロック解除を実施する」ということだ。
つまり、通信キャリアにまかせるという流れになりそうだ。そうなると、iPhoneとかiPadとか人気機種については、従来通りSIMロックがかけられており、特に影響力の少ない機種にはSIMフリーとかになってしまって実質無意味になりかねないかちょっと心配である。
もっとも、例えばiPhoneが、SIMロック付きは実質無料、SIMロック無しは8万円なんて言われるとやっぱりSIMロック付きでいいやってことになりかねないので、一概にSIMロックは不要だということではないと思う。
情報元:Engadget Japan
公式サイト:総務省
で、結局ガイドラインには強制力がなく、「平成23年度以降新たに発売される端末のうち、対応可能なものからSIMロック解除を実施する」ということだ。
つまり、通信キャリアにまかせるという流れになりそうだ。そうなると、iPhoneとかiPadとか人気機種については、従来通りSIMロックがかけられており、特に影響力の少ない機種にはSIMフリーとかになってしまって実質無意味になりかねないかちょっと心配である。
もっとも、例えばiPhoneが、SIMロック付きは実質無料、SIMロック無しは8万円なんて言われるとやっぱりSIMロック付きでいいやってことになりかねないので、一概にSIMロックは不要だということではないと思う。
情報元:Engadget Japan
公式サイト:総務省
ポメラ(→記事)や、リレット(→記事)を開発/販売していることで有名なキングジム社が、今度はデジタル名刺ホルダー「ピットレック」を発表した。

ピットレックは、内蔵カメラで名刺を画像として取り込み、microSDカードに保存することが出来て、保存された名刺を閲覧できるツールである。また、取り込んだデータはOCRで読み込まれ、名前ごととか会社ごとに整理できるようだ。
実際のOCRの性能はどれぐらいなのかいろいろ不明な所もあるが、コンセプトはとても良いと思う。
価格は、27,300円
8月6日発売開始である。
このキングジムという会社は、本当に僕のツボにはまるというか、面白いデジタルガジェットを出してくる。やたら多機能だけど使いにくい商品が多い中、機能を絞って出してくるという姿勢があって目が離せない。今後も要注目である。
情報元:Engadget Japan
公式サイト:キングジム

ピットレックは、内蔵カメラで名刺を画像として取り込み、microSDカードに保存することが出来て、保存された名刺を閲覧できるツールである。また、取り込んだデータはOCRで読み込まれ、名前ごととか会社ごとに整理できるようだ。
実際のOCRの性能はどれぐらいなのかいろいろ不明な所もあるが、コンセプトはとても良いと思う。
価格は、27,300円
8月6日発売開始である。
このキングジムという会社は、本当に僕のツボにはまるというか、面白いデジタルガジェットを出してくる。やたら多機能だけど使いにくい商品が多い中、機能を絞って出してくるという姿勢があって目が離せない。今後も要注目である。
情報元:Engadget Japan
公式サイト:キングジム
