iPhoneやiPad等でアプリや音楽を購入するのに必要なiTunesのアカウントが、何者かにクラックされて不正利用されているそうだ。

自分のアカウントが大丈夫かどうか調べてみるには、iTunesを起動して、左の欄のiTunes Storeをクリック、さらに右上にあるアカウント名(事前にログインしておく)から購入履歴で、確認できる。

それにしても、このあたりがAppleの正念場だろう。

iPhone4の受信レベルの問題(→記事)等、そもそもソフトウェア、ハードウェアを問わず100%完璧なモノは出来ないのだから、問題が起こったときにどう対処すべきかで、企業姿勢が問われることになり、今後の信用につながっていくことになるだろうから。

情報元:cnet Japan
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今朝、ソフトバンクショップに行って予約しているiPhone4をようやく入手した。

手続きの中で色々話しを聞いてみると、すでに16Gのほうは事前予約者全員に行き渡っているらしい。圧倒的に32GBを希望している人が多く、32Gの予約者はまだまだ予約残があるそうだ。

ショップ側ではどれぐらい入荷するかはまったく把握できず、いきなり2,3日に一度入荷するとのことだ。その場合も(片手でかぞえられるぐらいの)数台だということだ。

使ってみた感想だが、とにかく速くて綺麗である。
速いというのは今までのiPhone3Gと比較してのことだが、本当にサクサク動く。使い勝手の部分を大きく左右することでもあると思う。また、自慢のRetinaディスプレイも宣伝通りであった。

一方、目玉のマルチタスクだが、今のところあまりメリットを感じておらず、何となくホームボタンをダブルクリックして、使用していないアプリを消したりしているだけである。

Twitterとか、Skype等の常時接続していることによるメリットのあるアプリを常用すればマルチタスクの恩恵があるのかもしれない。

いずれにしても、また何となくiPhoneを触ってしまう日々が続きそうだ。

公式サイト:Apple Japan
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iPhone4の受信レベルが低いとか、ある部分を触ると受信レベルが極端に下がる等、既に訴訟になるほど大きな問題になっている件について、Appleは正式にコメントを発表している。

その内容は、ハードウェアとして(他の携帯電話と同じレベルで考えた場合)問題はなく、ソフトウェアで見かけ上のアンテナ表示が大きく出る所を改めて正確な表記をするとのことである。

さらに、満足出来ない場合は30日以内なら返金に応じるとも述べている。

結論として、性能的にはiPhone4は全く問題無く使用でき、欠陥はないとの主張のようだ。

問題がこれ以上泥沼化しないためにも、正確な情報をユーザーに伝え、説明してくれることが解決の一番の近道であろう。

情報元:Engadget Japan
情報元:Gizmodo Japan
公式サイト:Apple