今のところ、iPhoneと新型iPod Touchでしか利用できないFaceTimeだが、間もなくMac上のiChatでも利用できるとの噂がある。

そうなれば、スティーブジョブス氏がWWDCでFaceTimeを紹介した際に「FaceTime搭載デバイスを数千万台出荷する」の現実味を帯びてくる。その場合のデバイスはMacも含まれるだろうが。

そして、さらにWindowsでも開発中とのことである。

こういうコミュニケーションツールは、どれだけ一般的になるのかが普及の決め手となるので、このMac版さらにWindows版が出てくることを期待したい。

情報元:Macin' Blog
アメリカの大学で、既にアメリカで販売される自動車全てに義務づけられている、タイヤ空気圧警報システムに侵入したとのことである。

この実験で、そのタイヤ空気圧警報システムにワイヤレスで侵入して、嘘のパンク警報アラームを発動させたり、ハッキングした自動車の現在位置のリアルタイム追跡までできることがわかった。

結構、ブラックボックスになっている制御コンピュータだが、こういうことが出来ると分かった時点で各自動車メーカーも、セキュリティに配慮した設計をさらに求めていく必要があるだろう。

この情報元の記事を見て昔、自分が乗っていた車のROMチューンをしていたことを思い出した。

情報元:Gizmodo Japan
Appleが、iOSの開発者規約の変更と、App Store 審査ガイドラインを発表している。

少し前に、波紋を呼んだFlashからiPhone用アプリに書き出されたアプリは認めない等、かなり閉鎖的な環境を改め、再びサードパーティーによる開発ツールからのアプリの作成を認めることになっている。

これに基づき早速、Adobe社もFlashによる同機能の開発の再開を発表している。
また、iPhoneアプリの中での広告についても規制が緩和されGoogle等が参入できるようになっている。

まあ、これを機にいいアプリを作るベンダーが増えてこればユーザーにとっては一番だと思う。

情報元:engadget Japanese