iPhoneやiPadが普及するに従い、画面上で書籍を読む手軽さや便利さが少しずつ知れ渡ってきている。

そのためか、自分で本を裁断してスキャナに取り込みpdf化することで、電子書籍化するユーザーが増えてきているようだ。

市場調査では、ページを連続して読み取れるスキャナの売れ行きも高いと述べている。

僕も、元々よく本を読んでいるが、とりあえずiPhoneの中に電子書籍を入れておくと、時間のあるときにすぐに読む事ができるため、読む量が増えたように感じる。

自分でスキャニングする暇の無い人用にはそういうサービスを活用するといい。一冊100円からある。(→記事


情報元:産經新聞
Microsoft社から提供されている無償のウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」が、現在個人でのみ使用を許可されているが、これが10月初旬より最大10台までなら中小企業で利用できるようになった。

有償のウイルス対策ソフト、例えばウイルスバスターとか、ノートンアンチウイルス等を使用しているユーザーは多いと思われるが、バージョンアップを重ねるごとに、ウイルス駆除機能以外の所で付加価値を出しているため、全体的に負荷がかかってきている様だ。(ウイルスバスター2011は若干方向性が変わってきたが。→記事

この「Microsoft Security Essentials」は、ウイルスやスパイウェア駆除機能のみを提供するため、比較的負荷が少ないように思う。

これで、僕の事務所のPCにも導入することが出来そうだ。
もっとも、例のごとくお客さんサポート用にいくつかのウイルス対策ソフトを残しておく必要があるが。

情報元:クラウドWatch
公式サイト:Microsoft japan (「間もなく 、小規模ビジネスのお客様にも Microsoft Security Essentials をご利用いただけるようになります。」との告知あり)
$プラグのブログ-airplay
(画像は現行のMacBookAir)

今、MacBookAirが、11.6インチと小さくなってモデルチェンジして出てくるという噂がある。更に値下げするとも言われている。

スティーブジョブス氏が、年初に述べていた「驚くべき新製品」になるのか。
このサイズになれば喜ぶのは、アメリカ本国の人達よりむしろ日本人であろう。

僕も、現在モバイル用にはいろいろといじっているLet's note T5(→記事)を使っているが、このサイズ(12インチ)位がジャストサイズだと思う。

まあ、出てきてほしいという希望的観測な噂であるが、本当に出たら買ってしまうかもしれない。

情報元:engadget Japan
公式サイト:Apple Japan