昨日、行われた(→以前の記事)人間 vs. コンピュータの将棋対局だが、まずは、コンピュータが勝利した。

まずは、コンピュータが勝利したことに科学技術の進歩を感じた。

今回は、4つのソフトを合議制で指し手を決定するという、純粋に1人(1つのプログラム)で勝利したとは言えないのだが、今後それぞれのソフトも強くなっていくことは間違いないだろう。

次は、男性棋士かと思ったら、将棋連盟の米長会長は、

「まず、今回の対局を細かく精査しなければなんとも申し上げられない。情報処理学会の皆さん、ファンの皆さんの声を踏まえて、今後は決定していきたい。ただ、個人的には清水女流王将のリベンジを期待したい」

とまだまだどうなるか決めていないようだ。

個人的には、どれぐらいの実力があるのか、何度か対局してみてほしいと思う。

情報元:PC Watch
公式サイト:日本将棋連盟






「ぱそなるどっとこむ」始めました。
http://www.paso-naru.com/
CDMA版iPhoneの噂を以前書いた(→記事)が、今日(10/11)付の日本経済新聞の記事で、
「ベライゾン・ワイヤレス向けにもiPhoneを供給する見通し」だと述べている。

ベライゾンの通信方式は、CDMAであることから、CDMA版iPhoneが出てくることが予想できる。
いよいよ、本当に発売されるのだろうか。そうなら、日本でもau用iPhoneも期待できることになる。

もっとも、日経も時々間違ってた記事(僕の専門だから気付くのか、IT関係に多い)も見られるので、案外ソースは噂レベルからなのかもしれない...












「ぱそなるどっとこむ」始めました。
http://www.paso-naru.com/
僕が会員(といっても何もしていないが...)になっている、情報処理学会が、明日10/11に東京大本郷キャンパスで「清水市代女流王将vs.あから2010」として、コンピュータと人間の対局を企画している。

3年位前にも同様の企画があって、そのときはプロ棋士が勝って、まだまだ人間の能力(脳力?)のすごさを感じたのだが、今回は、ソフト開発側もかなりの自信を持っているようで、とても面白そうだ。

この世界、10年位前までは将棋では絶対にコンピュータでは勝てないと言っていたのだが、ここ数年で急激に強くなっているようだ。将来、羽生名人でも負けるようなソフトが出てくるかもしれない。

明日、もしコンピュータが勝利すれば、その後どんどん強い棋士と対戦し、勝ち続ければ名人・竜王まで対戦するそうだ。


情報元:産経ニュース
公式サイト:情報処理学会