サウンドバーガーといってピンとくる方は、年齢が分かってしまうが、かつてオーディオテクニカから発売されていた携帯用のアナログレコードプレーヤである。

当時は、普通のレコードプレーヤを持っていたため、特に欲しいとは思わなかったが、今、所有しているレコードをiTunesに取り込むために、省スペースのアナログレコードプレーヤを探していた。

今回発売になるアナログレコードプレーヤは、オーディオテクニカやサウンドバーガーと何の関係もないが、米国Crosley社の「Crosley Revolution」である。これは、USB端子も付いているため当然ながらPCに取り込むことも可能である。

多分、これからアナログレコードを購入することはそれほどないと思うが、それでもかつて収集したレコードをデジタル化したいかたにはおすすめである。

価格:19,800円(税込/送料別)

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公式サイト:Crosley
販売ページ:ダンスミュージックレコード
以前(→記事)、Parallels Desktop 6を早速ダウンロードしてみるなんて書いたが、結局、キャンペーン終了ギリギリの28日にアップグレード版(4,410円)をダウンロードした。

ダウンロード版なので、オンラインで購入すると、ダウンロード先及びプロダクトキーが記入されたメールが届くので、それに従いダウンロード、インストールした。

アップグレード版の謳い文句として、「Parallels Desktop 5 と比較してスピードが最大 80% 向上」に代表されるパフォーマンスの向上があげられるが、これはまあ速くなったかな?ぐらいの感覚である。

ただ、「Windows と Mac の両方に対して、Kaspersky Anti-Virus を搭載」が、大きいのではないか。

僕の業務上、様々なウイルス対策ソフトについての理解が必要になるのだが、このKaspersky Anti-Virusは、使用したことがなかったので、ある意味これにお金を払ったと思っても惜しくはない。これ、90日の試用版だった。

他の改善点として「Windows プログラムに、Mac OS のペアレンタルコントロールを適用」「Windows プログラムに、Mac OS のアクセスコントロールを適用」というのが面白い。
いちいちWindows上でアクセス制御をしなくてもMac OS上と同じ制限が出来るようになる。

Parallels Desktopもここ数年、毎年アップグレードしているが、それはそれで、お金がかかるのは仕方ないのか...

公式サイト:ラクラシー
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iPhone4のホワイトモデルが年末までに発売される(→記事)と思われていたが、更に延期されて2011年の春以降になるのではないかと噂されている。

ハード的には既に黒モデルが出ているので、Appleが求めるホワイトの色そのものに問題があるのかもしれない。一部のメディアでは各パーツの色が合わないとか、経年劣化したときの色落ちが激しいとかでGoサインがでないとも報じている。

多分、2011年モデルとしてまた7月頃新型iPhoneが発表になると予想されるため、結局iPhone4のホワイトモデルの発売はなしという可能性もある。

そろそろ、iPhone3Gを所有して今か今かとiPhone4ホワイトモデルを待っていたユーザーは出ない事も視野に入れて検討しなければならないかもしれない。

情報元:ITmedia News