$プラグのブログ-headphone

今まで使っていたインドア(自宅)用のヘッドホンのパッドやプラスチック部分が劣化して、使えなくなってきたので、そろそろ新しいモノに新調しようと思っていた。

家電ショップで何点か試聴してみたところ、どうやら定価が5,000円未満、10,000円未満、それ以上で大きく違いがありそうな感じがした。(あくまで私見だが。)

とはいっても、上を見るとキリがないので、コストパフォーマンス重視で、10,000円未満のモノを探してみたところ、Victorから発売されている「HP-RX700」が、音がしっかり出ていて大きいスピーカを使っている強みもあろうか、低音もはっきりしていた。このレベルのヘッドホンが、3,659円(Amazon)で購入できるのにはびっくりした。

以前、使っていたヘッドホンは確か10,000円以上していたと思うが、この「HP-RX700」はそれと遜色無く鳴っている感じがする。映画とか観るのに使える延長ケーブル(1.5m)が付属していて、これもとても役立っている。

販売元:Amazon (Japan)
公式サイト:Victor
1年ほど前に、Googleが独自のOSであるChromeOSを開発すると発表があり、その一般公開を待ちわびていたが、明日12/7のGoogleが主催するイベントで、このChromeOSが搭載されたネットブックが発表されるようだ。

ネットブックを改めて購入するつもりはないが、ChromeOSがリリースされれば、今持ち運び用に携帯しているサブノート機(→記事)に導入して、デュアルブートできるようにしたい。

ウェブ閲覧やメールだけなら、ChromeOSで”瞬時に”起動して使い、文書やプレゼン書類は、WindowsOSを起動して使うようにすれば作業効率も良くなると思われる。

Appleも、MacBookAirにiOSとMacOSのデュアルブートできると面白いのだが。


情報元:ITmedia News
ここの所、自宅でiPadを使うことが多いのだが、YouTubeとかせっかくなら映画はTV画面で見たいと思い、今話題のApple TVを買おうかなと調べてみた。

特に、iPadもiOS4.2へのアップデートによって、AirPlay(→記事)も可能になり、iPadの音声/映像をApple TVを使ってTV画面に映すことが可能になったからだ。

ところが、自宅にあるTVはアナログTVしかない。僕自身はほとんどTVを見ないので、地デジ移行後も5千円程度のチューナーを購入すればいいと思っている程だ。

それで、アナログTVにApple TVは接続出来るのかと言えば、出来ないことがわかった。
どうしても接続したければHDMI信号をアナログ信号に変換するコンバータを使えばよいのだが、ざっと見ても3万円を超える価格である。

これなら、安価なHDMI端子を持つ地デジを購入したほうが良さそうだ。
Apple TVを購入するのは当面無いだろう。

公式サイト:Apple (Japan)
販売サイト:Amazon (HDMIアナログコンバータ)