Final Cut Proは、Mac用のビデオ編集ソフトなのだが、iMac等で付属していて、App Storeからも単品で1,700円で購入できるiMovieで一般のユーザーは、機能的には充分だと思われる。

それでも、プロ用のビデオ編集ソフトである、Final Cut Proが大幅に機能向上し、バージョンアップされることは非常に意味があると考えている。

それはどういうことかというと、最近、iPhoneやiPadにかなり注力を注いでいるAppleだが、それでもMac OS上で動くFinal Cutを「ちゃんと」開発していたことだ。

今後も、メディアには強いMac(というか、OSX)という戦略を是非維持して欲しいと思う。

しかも、最新版のFinal Cut Pro Xの販売予定価格は299ドルだと言われているので、同種の他のソフトに比べてもかなり安価であり、充分競争力を持っていると感じている。

個人的興味からすれば、映像よりも音楽ツールをもっともっと充実して欲しいと思うが...

情報元:TechCrunch

$プラグのブログ-case
(画像はiPhone4)

2007年のオリジナルiPhoneが発売されて以降、ずっと新型モデルは毎年6月か7月に発売されている。

このパターンで行けば今年も初夏には発売されるはずだが、今回はどうも違うのかもしれない。
噂によれば、9月以降にならないと製造を開始しないとのことである。もしかすると、今回の震災が影響しているのかもしれないし、関係ないかもしれないが。

そうなれば発売時期として、年末ぐらいになるのだろうか。

いずれにしても、僕自身はiPhone4の2年縛りがあるので、iPhone5が余程革新的な変化が無い限り、見送りiPhone6(?)で機種変しようと思っているのだが...

情報元:cnet japan


クリエータ必須のツールであるAdobe CSシリーズがもう5.5にバージョンアップしている。
機能はともかくとして、今回からサブスクリプションが始まった。

どういうことかと言えば、使いたい月のみ支払をすることができるようになるということだ。
もちろん、毎月利用し続けることも可能だが、これは経費算出できる以外はメリットはないだろう。

一ヶ月のみの料金は、
Photoshop 7,000円
Illustrator 6,000円

で、年間利用の時の一ヶ月の料金は、
Photoshop 5,000円
Illustrator 4,000円
になる。

僕はといえば、Creative Suite 3 Web Premiumを持っているが、このままいくか、そろそろアップグレード出来なくなるので、そうするかを迷っている。

アップグレードは、126,000円と非常に高いのですぐに手が出ないという現実的な問題もある。

皆さん、どこに魅かれてアップグレードするのだろうか。


情報元:ITmedia News