ここの所、急激にINFOBAR A01が気になっている(→記事1記事2)が、今日、時間があったので実機展示をしているau NAGOYAに行き、注目のINFOBAR A01を触ってきた。

大きさはとしては、Andoroid携帯としては標準的な大きさだが、携帯電話として考えた場合はやや大きい。同じAndroid携帯の中ではIS05のほうが一回り小さくより使いやすいと感じる。

質感や色合いは、INFOBAR2と変わらず、また良い意味で目立っている。店にはそれぞれの色1台ずつ展示していたが、NISHIKIGOIとCHOCOMINTのつやのある塗装のほうが僕は気に入っている。

iida UIも実際にいろいろと試してみたが、他のいかにもAndroid携帯ではなく、独自UIになっていることで今までの携帯ユーザーも簡単にスマートフォンに移行できそうだ。そして、動きももたつくことがなく軽快だった。

そんなことから多分、CHOCOMINTを購入することになりそうだ。発売まで楽しみである。

公式サイト:iida
$プラグのブログ-choco

INFOBAR A01は、INFOBAR2の後継機種として、その外観が大きくフューチャーされている(→記事)が、Android携帯でありながら、そのUI(ユーザーインターフェイス)はかなり他のAndroid携帯とは異なっている。

KDDIでは、これを「iida UI」と命名し、独自のUIを構築しているが、これが野暮ったくなくしかも、軽快に動くようにチューニングされているらしいので、とても期待できる。

やはり、ガラパゴス携帯と言われようが、日本独自の「使いやすい」携帯に向けて創り込むというのはこういうことだと思う一面である。

詳細は、情報元へ。

情報元:ITmedia News
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情報元:Cnet Japan