こんにちは。
PLUG内田です。
春夏の実売期にいよいよ突入し、各ブランドも動きが活発になってきました。
Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)」による、毎シーズン話題騒然の「マニフェスト」街頭配布の次回実施が決まった。
2011年3月5日、パリ、ニューヨーク、 ロンドン、ミラノ、東京、香港、そして初のロサンジェルス(LA)を加えた7都市の路上で、同紙と限定バッグの全世界同日配布が行われる。
最新コレクション に身を包むArizona Muse(アリゾナ・ミューズ)をモデルにフィーチャーした。全世界で50万部以上の「マニフェスト」本紙と、各都市2000名限定でオリジナルのYSL「マニフェスト」 コットントートバッグが配布される。
日本時間3月5日午前1時から本紙がダウンロード可能になり、また各都市で「マニフェスト」を手に入れた人、また配布を目撃した人からの画像投稿を受け付け、これらはFacebookのオンラインギャラリーに掲載される。
(ファッションスナップ.com)
ここでもフェイスブックが活用されています。
有名なブランドや世界を見据えるブランドは活用したほうがいいのでしょうね!
日本のブランドは今世界に打って出るチャンスな気はしますが、東コレに出るドメスティックブランドほど
閉鎖的でアナログな気がします。
「マニフェスト」についてクリエイティブ・ディレクターStefano Pilati(ステファノ・ピラーティ)はインタビューにおいてこう話しています。
「私はラグジュアリーブランドの将来への展望を、ファッションに必ずしも関係しない広い層の人々に向けて、ファッション界におけるある種の特権階級の人達が手にするのと同じような方法で提供しているのです。
キャットウォークから発信されるメッセージを、そのコレクションのイメージを切り取り、環境に配慮した紙に載せ、ストリートを歩く人々に、ターゲットとする特定の層を意識することなく手渡すことで、より広い影響力を生み出したいと思っています。」(ファッションスナップ.com)
こんな想いを載せたものなんですね!
こういった背景から興味を持ったりします。
いくら見た目が良くても作った人の想いや、人物が見えない服はあまり伝わらない気はします。
PLUGコンセプトの想いの共有にフォーカスして極めて行きたいですね!
