こんにちは。
PLUG内田です。
最近ブランドの解散や休止などのニュースも多くなっているように感じます。
コム デ ギャルソン社が展開する「Tao Comme des Garçons(タオ コム デ ギャルソン)」がブランドを終了すると、米国WWD.comが報じた。
「JAN COMME des GARCONS(ヤン コム デ ギャルソン)」などこれまで外部との期間限定で名前を冠したブランドの終了はあったが、同社デザイナーの名前を冠したブランドの終了は初。
2011年春夏がラストシーズンとなる。
「Tao Comme des Garçons」は、「tricot COMME des GARÇONS」のデザイナーを務めていたデザイナー栗原たお氏によって2005-06年秋冬にスタート。
同年よりパリ・ファッションウィークで年2回のコレクションを発表してきた。
デザイナー栗原氏は自身のブランドの休止に伴い、兼任していた「tricot COMME des GARÇONS」に専念するとされている。(ファッションスナップ.com)
兼任しながらコレクションを発表することに限界があったのでしょうか?
セールスなのかなど理由は記事には載っていませんが、ZOZOに参入や、公式HPを開設など、
新しい動きも見られていますね。
ブランドを続けるにはセールスが伸びなければ続けられません。
セレクトショップはそういったデザイナーさん達の想いも背負っているんやなぁって思います。
だからこそ想いを伝えていかないといけないのかなって思います。
売りたいからという売り手都合の想いではなく、お客様と共有したい想いを伝えてその上で着ていただけたらいいなって思います。