こんにちは。
PLUG内田です。
利益を出していても前年より下回るとこのような書かれ方するんですね!
「UNIQLO(ユニクロ)」を展開するファーストリテイリングが13日、2011年8月期の売上げ予想を8,560億円から8,460億円に下方修正した。
残暑の影響などから秋物販売が不振。2010年9~11月の国内ユニクロ事業における売上高、利益ともに前年同期比を下回り、快進撃にストップがかかった。
ファーストリテイリングが発表した2010年9~11月期連結決算は、売上高が2,509億円で前年同期比の4.7%減、営業利益が498億円で同18.4%減となり、この時期としては2002年以来8年ぶりの減収減益。
主力の国内ユニクロ事業の売上高は前年同期比9.6%減の1,897億円。残暑の影響により秋物販売が苦戦したことや、過去2年間の売上が好調だった反動もあり、既存店売上高は同12.3%減と大きく下げた。
一方で、力を注いでいる海外ユニクロ事業における営業利益は5割増と計画を達成。アジア地区における店舗数の拡大やグローバル旗艦店の出店により、事業基盤の強化を図っている。
(ファッションスナップ.com)
柳井会長のインタビューでは「我々が商品政策を間違えたことが大きい。必然性のないデザインものに
偏りすぎた。」
と語っています。
確かにユニクロはMDが変わった?って思うような商品が夏場から増えていたような気がします。
またウルトラライトダウンの売れ筋サイズ・カラー欠品も響いたようです。
ユニクロのような在庫を膨大に抱える企業でも売れ筋商品の奥行きが売り上げに直結するのですね。
選択と集中。
個人店舗も突き抜けるには必要なのでしょうが、この辺は資本がないと賭けになりますね。
見込み客をいかに集めるかが個人商店が生き残る上で一番必要なことだと思います。