こんにちは。


PLUG内田です。


ユニクロとは違いトレンドアイテムで好調を続けるポイント。


その中でもメンズの好調ブランドHAREに新しい動きが出ています。


「JEANASIS(ジーナシス)」や「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」などを運営するポイントが12月16日、同社が展開する15ブランドを集めた合同展示会を初めて開催した。


中でも、ストリートスタイルを提案する東京発の人気メンズブランド「HARE(ハレ)」に注目。


今年9月にレディースライン「HARE Ladies(ハレ レディース)」を立ち上げるなど展開を広げており、2011年春夏シーズンの新商品もトレンド満載だ。



「HARE」は、色や柄使いで、その時代のブームを表現し、ブランドが生活の一部であることをコンセプトにしたブランド。


2011年春夏シーズンのテーマは「Greed Style」。


シンプルな着こなしの中にストリート色の高いシューズやキャップを合わせたスタイルを提案しているほか、アーガイル、チェック、ワッペンなどのトラディショナルなアイテムも多く取り揃える。


また、ブランド初の試みとしてミリタリー&ワーク系ブランド「Dickies(ディッキーズ)」と、スポーツウェアブランド「Champion(チャンピオン)」の2ブランドとコラボレーションアイテムを発表。


「Dickies」のコラボアイテムでは、パンツを1型、「Champion」とのコラボアイテムでは、スウェット、サルエル、プルオーバースウェットの3型を展開する。


いずれも全国の「HARE」店舗で2011年2月より販売が予定されている。(ファッションスナップ.com)


ポイントのブランドは安さもさることながらH&Mなどのファストファッションと大きく違う点は「リアルな東京ブランド」だと言う点だと思います。


海外ファストファッションは旬な展開なのですが、東京独自のファッションにはまっているのが他と競合しながら好調な理由ではないでしょうか?


コラボなど常に変化をしていかないと続けることが難しい今、毎年同じような物を作っているとジリ貧になってしまう可能性は大いにあります。


PLUGもしっかり力をつけ変化にとんでいこうと思います。