こんにちは。
PLUG内田です。
自分が考えていることを調べてみると既に行われているものっておおいですね。
通販やショップには面白い試みだと思います。
あえてマス市場に距離を置いたイメージを強調する「草食系販促」がインターネットで異彩を放っている。
「売れない」と弱音を吐いたり、ツッコミどころを用意したりする姿勢が注目を集め、サイト来訪者に掘り出し物を見つけた満足感も与える。
ガツガツしない売り手の意外な一面をさらすことが親近感を高め、口コミの拡大を促す効果もあるようだ。
良品計画子会社のIDEE(イデー、東京・豊島)は2009年7月、自社の通販サイトに風変わりな商品番付を追加した。その名も「売れない商品ランキング」だ。
「自信を持って仕入れたものの、これまでオンラインショップでは1~2個しか売れなかった」商品を、社員の一言を添えて紹介する。
下位にランクインしたひょろ長い手足のぬいぐるみは「表情が愛らしく、スタッフのなかで人気」とフォロー。迫力あるゴリラを印刷したTシャツは「絶妙な色あわせで動物がとても丁寧に再現されています」と自賛する。
今や「売れない商品」の閲覧数は1日当たり約7000件。サイトの平均的な閲覧数の1・5倍ほどに跳ね上がった。
「このままお買い上げいただけませんと、近い将来廃番や取り扱い中止の可能性も」という切実な訴えに、つい財布のヒモがゆるむ人も。
たとえば本物の子豚から型を取った貯金箱(シルバー、3万6750円)は1月のランキング入りから約3カ月間で売り上げが4割増加。
約6カ月後には下位10商品中9商品の購入数が伸び、「売れない」汚名を返上した。
常時1200を超える家具や雑貨を掲載するイデーの通販サイトでは、多くの商品が埋没してしまう。
同社はあえて売れない商品を公開する逆転の発想で消費者の関心を高めることに成功した。口コミやニュース記事からランキングにたどりついた消費者が通販サイトを回遊することも多い。
今後も6カ月に1度程度のペースで、売れない商品を公開する方針だ。
カタログ通販大手のニッセンは7月末、動画中継サイト「ユーストリーム」で男性向けの商品を集めた通販番組の配信を始めた。ここでは時に"自虐的"なセールストークが展開される。
取り上げるのは「ニッセンでひそかに売っている、ニッセンなのに男気あふれる商品」(ニッセン)。
護身用具にもなる鉄製の扇子を扱った回では、司会者らの「いったい何に使うんですか」「これは重いですよ」といった掛け合いとともに番組が進行した。(リテールテックJAPAN)
面白いですね!
自虐的な接客は私もたまにしますが、サイトやTVショッピングでやるのがいいですね。
ただのカタログ販売やショッピングサイトなどより楽しくなります。
こういった姿勢は大いに真似したいです。
早速売れない商品ランキングを作りたいと思います。
本日中にアップ予定!