こんにちは。
PLUG内田です。
日本国内のファッションは成熟期を向かえ大きな変革を迎えつつあるように思います。
ユナイテッドアローズ(以下、UA)が、初のTV通販に進出し、「ショップチャンネル」で第一回目の放送を終えた。
初回は「ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館」内から生中継。売り切れが続出した。
TVショッピング最大手ジュピターショップチャンネルの運営する「ショップチャンネル」は、日本最大24時間365日生放送のショッピング専門チャンネル。
マルチビジネスモデル構想の一環として新たな販売チャネルを開拓するUAは、衣料品における高い売上シェアとリピーター率を誇る「ショップチャンネル」へ初進出を決めた。
既存顧客の販路を広げるとともに、30~60代の幅広い顧客年齢層から特に40代以上の新規顧客の開拓を見込む。
第1回目の放送は、10月23日にリニューアルオープンし「ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館」内から生中継。
キャストに加えてUAのウィメンズプレスも登場し、2時間の番組内で核業態「UNITED ARROWS」のウィメンズのオリジナル商品15品番を販売した。
「箔ツイードカラーコート(税込¥60,900)」や「エンブレム刺繍リボンモティーフ付3連ロングネックレス(税込¥10,500)」、「ウール混リボンモティーフ付レオパードプリントロンググローブ(税込¥9,450)」などが放送中から瞬く間に売れ、結果は7品番が完売。
色別で品切れる商品も続出した。
30~40代女性による買上が多く、通常の放送と比較してネット販売の割合が高かった。(ファッションスナップ.com)
アマゾンへ出店したり、TV通販など今までのUAからは想像もつかない展開になっています。
きっと内部ではかなり反発も大きかったような気がします。
アパレルはこうじゃなきゃあかんって思っているアパレル関係者は結構軽視すると思います。
マダマダアパレル業界は雑誌などの紙媒体に依存しています。
しかし今後はTV通販もそうですが、ネットなどの媒体をいかに有効に使っていけるかだと思います。
紙から画像、さらに動画へと変わりつつあります。
服屋は当然動きがある媒体の方がイメージしやすく売りやすいと思います。
UAのTV通販をダサいって考えているようでは生き残っていけないのかなって思います。
個人商店は大きな危機かなって思います。
どうやってお客さんを選定しお店にまたサイトに集客するか、良い物さえ置いていればお客様は来て買ってくれるなんて時代はとうに終わっていますよね!