こんにちは。
PLUG内田です。
今の日本のカルチャーからファッションにつながる。
ようやくこのような動きが活発になっていきそうですね!
人気アニメ「東のエデン」の主人公、滝沢朗(たきざわ あきら)が着用しているモッズコートを、11月6日、吉祥寺パルコ「ノイタミナショップ by monozoku」で展示・予約販売する。
コートは、デザイナー久保田昌手掛けるメンズブランド「plot」とのコラボデザイン、原作・監督の神山健治監修のもと忠実に再現した本格派モッズコート。
1着1着に神山健治監督公認のシリアルナンバー入りのネーム付きだ。
「東のエデン」は、フジテレビのアニメ深夜枠「ノイタミナ」で初の完全オリジナル作品として2009年4月より同年6月まで放映されたアニメーション。
キャラクター原案は「ハチミツとクローバー」で知られる漫画家、羽海野(うみの)チカ、そして原作・監督を手がけたのは、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」などで高い評価を得ているアニメーション監督、神山健治と、この2人のタッグが話題を呼んだ。
全11話のTVシリーズを経て、その後のストーリーを描く劇場版を2部構成で上映。
2010年には、アニメ業界最大のイベント東京国際アニメフェア2010で第9回東京アニメアワード優秀賞テレビ部門など、数々の賞を受賞している。(ファッションスナップ.com)
お客様が欲しいものを作るというより、欲しくさせる物を作るという面が多いアパレルのなかで、
お客様が欲しいと思っているものを作るというのがこのアニメと言うカルチャーだと思います。
芸能人が着るというのも以前より弱まりつつあり、ファッション性の高いアニメ、漫画がそこに取って代わる日はそう遠くないように思います。
余談ですが麻生さんが作ろうとしていたものってかなり国益になったと思うけどなぁ。
