こんにちは。
PLUG内田です。
大手セレクトショップのECサイトへの出店が増えていきそうですね。
セレクトショップ大手ビームスが2010年10月27日、総合オンラインストア「Amazon.co.jp(アマゾン)」にメンズカジュアル「BEAMS MEN」と、ウィメンズカジュアル「BEAMS WOMEN」の2店舗をオープンした。
これを含め、ビームスのEC店舗は7サイトとなる。
「Amazon.co.jp」内で展開する「BEAMS MEN」は、"いま着たい服" をテーマに、オリジナルウェアと幅広いフィールドからバイヤーが選び抜いた国内外ブランドを取り扱い、様々なカルチャーの要素を織り交ぜて提案する。
「BEAMS WOMEN」では、自分らしさを大切にする女性へ向けてオリジナルレーベル「Ray BEAMS」と国内外ブランドを扱い、旬のファッションとスタンダードアイテムを自由にコーディネートするスタイルを提案。
あらゆる女性の日常を彩るウェアやアクセサリー・小物などを通じて、ハッピーなライフスタイルを届ける。
なお、取り扱い商品のうち靴とバッグは「Amazon.co.jp 」の姉妹サイト「Javari.jp(ジャバリ)」でも購入が可能。
(ファッションスナップ.com)
アマゾンへの出店は先月アローズが進出したばかりですね。
ビームスも進出によりアマゾンへの進出企業が増加しそうな気がします。
最近のCMを見ていてもリアルよりもネット企業のCMを目にする機会が増えてきたように思います。
これはどういうことかをしっかり頭に入れ危機感を持って望まなくていけませんね。
アマゾンなどECサイトへの出店は加速していくであろう中、生き残りをかけた戦いになっていくように思います。
まだまだアパレル業界はECサイトやネットには否定的というか、アナログな考え方も多いと思います。
アナログだけでは生きていけない世界になりつつあります。
波に飲まれてから参入はもう遅いんです。
国内だけではなくアジアや世界を見据えたマーケティング戦略が必要になってきます。
間に合わなくなくなる前に先手を打ってみませんか?