こんにちは。


PLUG内田です。


朝からTVでやっていました。この話。


三越伊勢丹ホールディングス(HD)は8日、増床して11日に改装オープンする三越銀座店を報道各社に公開した。

「伊勢丹流」を取り入れ、若者層を中心に顧客拡大を狙う。

近くのライバル百貨店は相次いで対抗策を打ち出し、8日には、年末閉店する西武有楽町店の後継にファッションビル「ルミネ」の入居が有力になるなど、日本を代表する商業地・銀座とその周辺地区での集客競争は、一段と激しさを増そうとしている。

三越銀座店の増床部分(地上12階建て)は、従来の本館(同8階建て)に地下と3~8階でつながる。合計売り場面積は従来の約1.5倍の約3万6000平方メートルで、銀座・有楽町地区の百貨店では最大規模となる。

08年に経営統合した三越伊勢丹HDにとっては「統合の真価が問われる」(石塚邦雄社長)初の本格プロジェクト。

20~30代の女性をターゲットに、伊勢丹が得意とする、スタッフ自らが商品を仕入れて販売する「自主編集」売り場を大幅に増やして各フロアに配置。ブランドの仕切りをなくすなど他の伊勢丹の手法も導入した。
                                                     (毎日新聞)

銀座一番店の松屋も対抗措置を講じているようですし、ルミネの出店、H&M,フォーエバー21、ユニクロなど競争がかなり激化しそうです。

百貨店のビジネスモデルが今後も通用するのかを占う点ではこの銀座と大阪の三越伊勢丹には非常に興味があります。

アパレル業界の中は未だにこのブランドを扱っているからいい店だ的な評価や自負があったりします。

いい店か決めるのはお客様です。

良いものを置くのは当然なのですが、物にだけ頼っていても厳しい時代になっています。

これからは何に重点を置くかで差がついてくると思います。