こんにちは。
PLUG内田です。
大阪の伊勢丹三越にも出店が決まっているTOPSHOP・TOPMANですが、
新宿の旗艦店ははすごいことになりそうです!!
新宿東口に9月16日、英人気ブランド「TOPSHOP/TOPMAN(トップショップ/トップマン)」の旗艦店「ミラザ新宿店」がオープンする。
売り場総面積は約1,000平方メートルで、国内最大の規模。
フロア構成は、地下1階=「TOPMAN」、1階=「TOPSHOP」、2階=「TOPSHOP/SHOE LOUNGE」「PERSONAL SHOPPING SUITES」。
内装は、ロンドンとニューヨークの旗艦店に近づけ、「国内の店舗よりラグジュアリーでプレミアムな雰囲気に仕上げた」。
1階と2階のTOPSHOPには、「mainline」「boutique」「premium」「Unique」「 designers collaboration」「Kate Moss Topshop」シューズ、ランジェリーアイテムが並ぶ。
新宿店限定でメークアップライン「TOPSHOP MAKE UP」も販売する。
ベーシックなアイテムをそろえる「コア・コレクション」は約97アイテム、限定アイテムを扱う「トレンド・コレクション」は約18アイテムを展開。アイシャドー、アイライナー、マスカラ、グリッター、グロス、リップスティック、ネイルポリッシュ、ブロンザーなどをそろえる。
価格帯は900円~3,000円。
「エッセンシャルなラインと最先端のカラーパレットや成分を取り込んだ。TOPSHOP の永遠のテーマである『時代の先端を行く美の追求』を定義するビューティーラインが完成した」(同店広報担当者)。
2階の「Shoe Lounge (シューズコーナー)」は、シャンデリアやブロンズミラーで装飾し「すべての女性にとって、ドリームシュークローゼットのようなラグジュアリーで快適な空間を実現」。
ほかにも同フロアには、プレミアム・サービス「パーソナルショッピング」専用のスイートルームを開設。
「パーソナルショッピング」は、プライベートな空間でドリンクやスイーツを食べながら買い物が楽しめるサービス。専任のパーソナルショッパーが来店者の要望に合わせ、幅広くショッピングをサポートする。
「最新のトレンドを知りたい人や最新アイテムを見逃したくない人、今シーズン何を買ったら良いか知りたい人、ゆっくりと買い物をしたい人に向けたサービス」(同)だという。30分から2時間までのコースがあり予約制(無料)。
地下1階のTOPMANには3メートルのガラスやグラフィックを配し「MAIN RANGE」「Lens」「TOPMAN DESIGN」などのライン、デニム、シューズ 、アクセサリーからラグジュアリーラインの「TOPMAN LTD」、ロックをコンセプトに展開する「AAA」まで、TOPMANの全ラインを展開する。
同店オープンを記念し、TOPMAN初の日本発信プロジェクト「Japan Collaboration」の先行発売を行う。
「HEATH(ヒース)」「AMBUSH(アンブッシュ)」「ROC STAR(ロックスター)」といった東京の新進気鋭ブランド、クリエーターとコラボレーションし、数量限定で各アイテムを展開する。
DJ ブースも設置し、オープン当日にはVerbal and YOON やDARMA ( DEXPISTOLS)などのDJが登場。今後もDJイベントや、ロックバンドのシークレットライブを開催し、音楽を絡めたインストアイベントを行っていく予定。
広報担当者は「TOPSHOPの中でも、よりベストなアイテムが凝縮されたラインアップをいち早くそろえる。
オープン時には新宿限定のスペシャルアイテムも登場する予定」と話す。
「豊富なプロダクトのラインアップや最新のトレンドだけでなく、訪れた人がショッピングをより簡単で楽しく感じてもらえるよう、さまざまなサービスを提供していく」と話す。
「例えば、オープン前には各所でTOPSHOPの秘密のクローゼットへの『鍵』を配布し、当たりの『鍵』を手に入れた方にはワードローブ一式をプレゼントする企画も用意する」とも。(新宿経済新聞)
今回のこの旗艦店はSPAの今考えられる中では究極のカタチではないでしょうか?
多くの百貨店がファストファッションに走る中、百貨店がやっていたようなサービスをこういったところで行われる。
少し皮肉な感じです。
しかし、それだけでもこういったブランドはそこへ行く理由になります。
価格だけに頼らない付加価値を考えているということでしょう。
アパレルで考えうるサービスを考えているだけでは生き残るのは厳しくなっていると感じます。
海外ではなく日本だから、日本人だからできるサービスって必ずあると思います。
そこを常に追求していきたいです。