こんにちは。
PLUG内田です。
鉄オタも最近ではマスコミに取り上げられ市民権を得てきたような感じがします。
そんな中鉄道系の百貨店だからできるシナジー効果でしょうか?
大阪市北区の阪急百貨店と阪神百貨店で11日、共同イベント「鉄道模型フェスティバル」が始まり、鉄道ファンや親子連れらでにぎわった。17日まで。
阪急百貨店では阪急電鉄開業100年を記念し、かつての車両の写真パネルや模型を展示。鉄道模型を走らせる運転コーナーも人気を集めた。
運転を体験した大阪府豊中市の小学3年生、黒田怜音君(8)は「自分で電車を動かせて運転士の気分になれた。楽しかった」と笑顔で話していた。(産経新聞)
阪急百貨店では阪急電鉄開業100年を記念し、かつての車両の写真パネルや模型を展示。鉄道模型を走らせる運転コーナーも人気を集めた。
運転を体験した大阪府豊中市の小学3年生、黒田怜音君(8)は「自分で電車を動かせて運転士の気分になれた。楽しかった」と笑顔で話していた。(産経新聞)
昔の百貨店はこのように、子供の笑顔であふれていたのではないでしょうか?
屋上遊園地や大食堂など、確かに今の時代には即さないものですが、時代にあった親子が笑顔になれる場所、子供に夢を与えることができる場所を作ることが昔と同じように作れると思います。
今はどの百貨店もアパレルを主体に売ることによる集客を考えます。
しかし、その理由ではお客様の笑顔って中々見れないのだと思います。
アパレルを主体に販売し何を発信するか?
最先端のファッションなんて百貨店じゃなくてもいいんです。
その場所が特別なものになるには日本初ブランドとかそういうものではなくやはり心なんおではないでしょうか?
この記事ををみてまだまだ百貨店は夢を与えられる場所になれるって思いました。