こんにちは。
PLUG内田です。
人気のあった一澤頒布のお家騒動。
いまだ休業中ですが、目処は立ってないみたいです。
老舗かばん店「一澤帆布工業」(京都市東山区)の相続争いを巡り、訴訟で3代目経営者の長男から経営権が移った三男側が同社を休業し給料をカットしているとして、従業員7人が減額分の賃金の支払いと地位確認を求めていた訴訟が京都地裁で和解した。
三男側が解雇を撤回して合意退職とし、7人に228万~378万円を支払う。和解は7月13日付。
訴えによると、同社は昨年7月から、業務引き継ぎを理由に休業。
従業員の賃金を60%に切り下げ、社員に退職を勧奨していた。
「一澤帆布工業」は現在も休業中だが、同社元取締役でもある四男が先月7日、三男が経営する「一澤信三郎帆布」の南の東大路通沿いに「帆布カバン※一澤」(キイチサワ)をオープンしている。(毎日新聞)
この騒動お客様を裏切り続けているようにしか見えないんですよね。
従業員を守れず、自分たちの都合で使い捨てにした印象がとても強いです。
人気のあったカバン屋だけにすごくショックな出来事です。
どんなに有名なメーカーや有名な作り手が作ったものでも消費者のことをないがしろにはできないと思います。
買ってくれるのはお客様なんです。
家族を大切にできない人に他人を大切にできるとは思えないというように、
従業員を大切にできない会社は絶対にお客様を大切にしません。
一澤頒布はこの件でそんな印象すら感じました。
PLUGはお客様をしっかり見ているブランドや会社としか取引したくはないですね。