こんにちは。


PLUG内田です。


最近はアウトドアや、こういったワーク系のウエアーがどんどんオシャレになりファッションアイテムとして着れるようになってきてますよね!




表参道に7月24日、カラフルな色使いやデザイン性の高い釣り関連の商品を扱う期間限定店「144H(ワンフォーフォーエイチ)」がオープンした。

 釣り用品やゴルフ用品などのスポーツ用品関連事業などを手がけるグローブライド(東久留米市、旧ダイワ精工)が、ライトユーザーを対象にオープンした同店。


「デザインと機能を兼ねそろえたフィッシングスタイルの提案」をコンセプトに、アウトドアスタイルの一環としてフィッシングスタイルを訴求する。

昨年創業50周年を迎えたことを機に、ダイワ精工から社名を変更。


これまで、磯釣りやアユ釣りなど「各釣りに特化したプロ志向のアイテム」を手がけてきたが、このほどクリエーティブディレクターに佐藤可士和さんを迎え、カラフルな色展開や「使いやすくてかっこいい」デザインでライトユーザー向けの商品を新たに企画するなどで、ビジュアル・アイデンティティーを一新した。

新たな事業戦略を展開する上で、「ブランドをもっと広めたい、アピールする場を欲しいと思っていた」と同社フィッシング営業本部マーケティング部副部長の小林謙一さん。

ショップは、1日9時間、16日間の営業であることから全営業時間(9日×16時間)の「144H」と命名。店舗面積は約20坪で、内外装ともに佐藤さんがディレクションした。


ファサード上部にはブランドのロゴを掲出。白を基調にした店内には、「かっこよくシンプルに」商品をディスプレーする。

店内では、プロフェッショナルライン「PROVISOR」、全般に対応する「Free Style Line」の中から、「ライトユーザーが手に取りやすい」アイテムを展開。


商品はポロシャツ(4,980円~)やレインウエア(8,710円~11万2,300円)、手動・自動膨張式のライフジャケット(1万9,900円~2万4,900円)、同店オープンと同時に販売を開始したオールインワンタックル「DV1」(1万6,800円)など。


2月に立ち上げたファッションブランド「A BATHING APE」とのコラボレーションレーベル「A FISHING APE(ア フィッシング エイプ)」のTシャツ(2種、各7,140円)も。

オープン後の主要客層は20~30代で、「来店客の半分は外国人」と小林さん。


予想以上の集客について「昔と比べて『釣り用ウエアだから釣りだけ』とこだわらず、『かっこ良ければ着たい』とアウトドア、カジュアルウエアなどフリーに着こなしているのでは」と分析。


「釣りは『おじさんの遊び』というイメージがあるかもしれないが、もっと明るくて格好いいということを伝えたい」。

                                                         (シブヤ経済新聞)


コアなファンが多いカテゴリーだから良いのでしょうね!


アパレルの考え方でこのようなことをやると失敗するでしょう。


それくらい今のアパレル業界はお客様に優しくない業界です。


今後はこのような専門性のある分野からのアパレルへの参入が増えていきそうな気がします。


どんどんセレクトショップってやりにくくなりますね!!


アパレル業界ではない考え方のアプローチが必要ではないではないでしょうか?


新しいセレクトショップのカタチ、コレを常に考えて行きたいです!!