こんにちは。
PLUG内田です。
AKB48などにはじまるアキバビジネスの中に、凄いビジネスのヒントがあるような気がします。
コスパ(渋谷区)は7月23日から、「コスパティオ ジーストア・アキバ」(千代田区外神田3)などで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 オーダーメイド プラグスーツ」のオーダー受け付けを開始した。
同商品は、「カラー」監修の下、完全受注生産で販売する「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」プラグスーツ。
同社のコスプレ衣装ブランド「コスパティオ」のハイブリッド・オーダーメード・ブランド「コスパティオ・リミテッドエディション」からの登場となり、オーダー客の細かい採寸から始め、仮縫いしてから製作を始めるほか、客のサイズに合わせて1点1点制作スタッフが作り上げるのが特徴。
ラインアップするのは、「綾波レイVer.」と「式波・アスカ・ラングレーVer.」。
価格は55万3,350円(サイズによって価格の変動あり)。(アキバ経済新聞)
こんなん着てオフ会とか行くとヒーローなんでしょうね!!
熱烈ファンは買いたくなりますね!
しかし実用性は全く無い。
でも売れるんでしょう!
ハイブランドなどの高単価の服は売れなくなってきていますが、こういったコアなファンが欲しいと思うものを作ると価格は関係なくなるのだと思います。
欲しい需要があるから高単価でも売れます。
今のアパレルは逆なんですよね。
溢れすぎていて欲しいと思わせないと売れない。
だから売れないんでしょうね。
裏原ブームの時は需要が沢山あったけど供給がなかった。
だから価格も高騰するけどさらに売れた。
仕組みは変わらないと思います。
今世に出回っているものあくまでも「売れそうなもの」この違いは大きいと思います。
アキバビジネスは中々バカにできません!!
要チェックです!
