こんにちは。


PLUG内田です。


今まではアパレルメーカーなどがコラボの依頼をしていたのですが、

業種が異なりよりお客様目線の提案が増えてきています。



飲食店経営やカフェプロデュース業などを手がけるカフェ・カンパニー(渋谷区渋谷1)はがデニムブランド「Lee」とコラボレーションし、新ワークウエアブランド「PLAY WORK」を7月21日に立ち上げた。

「思いっきり働く人の服は、かっこいい」をコンセプトに、カフェスタッフや農作業向けなど機能性やデザイン性にこだわったワークウエアを展開。


8月25日の本格披露を前に、同社が代々木公園内で運営するカフェ「WIRED CAFEFIT(ワイアードカフェ フィット)」(神南2、TEL 03-5738-2446)や渋谷「RESPEKT」(渋谷1)などではすでに、実際にスタッフが同ブランドのエプロンやワークキャップを着用。


今後さまざまな職種と協業し、「現場でカッコよく働ける」商品を企画・販売していく。

デニムやヒッコリーなどを中心としたアイテムは、カフェのキッチン、ホールスタッフや農業の「現場」からヒアリングを重ね、動きやすさなどの機能面、耐久性などの「声」を反映。「そのまま街にも出かけられる」スタンダードなデザインにもこだわった。(シブヤ経済新聞)


働く業種の人がカッコよく着れるワークウェアーをその業種の人が手がけることに意味があるのだと思います。


今後こういった流れはどんどん多くなるのではないでしょうか?


それぐらい今のアパレルは参入しやすいのだと思います。


逆にアパレルだけの視点でいると勝てなくなるということでしょう!!


セレクトショップが農家をしていたりしてもいいのかなぁって思います。


路面に店舗を出したら有機野菜も服と一緒にセレクトしたいなぁって思います。


服屋はこうあるべきだって考えだとこの先は通用しない市場になってきている気がします。


よりお客様目線の会社やお店が生き残る時代なんでしょうね。