こんにちは。


PLUG内田です。


大阪も増床ラッシュを迎える百貨店ですが、今後の百貨店の在り方が問われていくでしょうね。


三越伊勢丹ホールディングス(HD)は22日、傘下の三越の旗艦店、三越銀座店(東京・銀座)の改装を終え、9月11日に全館オープンすると発表した。

2008年3月に改装プロジェクトを発足させて以来、2年半ぶりの全館営業となる。銀座・有楽町地区では最大の売り場面積となるが、増床だけではなく、銀座の活性化を目指した東京都の都市再生特別措置法に基づく都市再生特別地区の“顔”として、今秋、新たな1歩を踏み出す。

改装された新たな三越は、地上12階、地下3階建て。店舗面積は従来の約1.5倍の約3万6000平方メートル。

延べ床面積は同約2倍の8万1476平方メートル。

西館屋上から東館9階につながる部分の約3000平方メートルを「銀座テラス」として、公共スペースとする。芝生広場や休憩スペース134席を設ける。

品ぞろえも強化し、「商品や設備環境、サービスなど、百貨店のあるべき姿を銀座店で提示したい」(石塚邦雄三越伊勢丹HD社長)として、改装オープン後、1年間で630億円の売り上げを目指す。(産経新聞)

苦戦の続く三越の起死回生となるか?

百貨店のあるべき姿を提示と言うことに期待したいですね。

ただ今の百貨店の延長で考えたサービスの強化や商品の強化だったら結局変わらないと思います。

百貨店としてどのようにお客様のやくにたつか?

行くことによってどんなメリットが得られるのか?

そこへ行きたくなる理由を考えれば見えてくるものがあるのではないでしょうか?