こんばんは。


PLUG内田です。


少し光が見えかけたかに見えた百貨店業界ですが、6月は再び転落です。


高島屋が15日発表した6月の売上高は、全国の百貨店18店舗の合計で前年同月比5.6%減と、26カ月ぶりにプラスに転じた5月から再びマイナスになった。


前年同月はクリアランスセールを前倒しで実施していた反動が響き、紳士・婦人の衣料品が落ち込んだ。

通販やネット販売事業のクロスメディア事業は5.3%減。家具やインテリアが堅調だったものの、紳士・婦人雑貨と食料品が低迷した。法人事業は23.0%増だった。

商品別では、衣料品が7.8%減、家庭用品が2.9%減、食料品が2.1%減だった。

18店舗全体の入店者数は2.9%減で、新宿店は2.3%増と唯一増えた。

(サンケイ新聞)


集客を期待した大阪高島屋のゴカイも結局最初だけだったんでしょうね。


新宿はユニクロの客数が増えただけでしょう!


ユニクロで買う客層が百貨店の中のショップを利用するとは思えません。


百貨店に入っているブランドが安くなっていて入り口を広げるカタチでプロパー店舗とシナジー発揮ならわかりますが。


いっそのこと百貨店に入っているブランド集めてをアウトレットのフロアーを作った方が百貨店に行く理由にはなると思うのですがいかがでしょうか?


大阪高島屋のゴカイもやっていない去年より客数が減ったというのは考えものです。