こんにちは。
PLUG内田です。
新しい和の融合になるのでしょうか?
ファッションプロデューサーNIGOさん率いる「A BATHING APE(ア ベイシング エイプ、以下ベイプ)」と高崎だるまがコラボした「だるまいろ展」が7月8日、京都の「BAPE GALLERY(ベイプギャラリー)」で始まった。
コラボだるまは、伝統的な高崎だるまのフォルムにベイプならではのテイストが加えられたことにより、新しいスタイルの「和」を表現する仕上がりになっている。
本来のだるまの形状と顔を生かしグリーンと赤のカモフラージュ柄に塗り上げた「カモだるま」、「MILO(マイロ)」のテイストを加え形状まで変えた「だるまいろ」など、従来のコラボだるまとはひと味違うデザインが印象的。
「だるまいろ」も目は白で縁起だるまとしての機能を残している。
同社の広報担当者は「昔ながらの縁起物にベイプのオリジナルデザインを落とし込んだプロダクツは手作りならではの温かみがある。
クラシックでありながら全く新しいジャンルの『和』を楽しんでいただければ」と話す。
コラボだるまは2号・5号・6号の3種類があり、価格は2,520円~1万500円。べイプギャラリーの営業時間は11時~20時。7月19日まで。通信販売にも応じる。(高崎前橋経済新聞)
こういうカタチでの和への興味の誘導も面白いのかもしれないですね。
エイプは根強いですよね!
京都の「ベイプギャラリー」を覗きましたが内装も凝ってて凄い空間でした。
しかしだるまとコラボは海外のお客をターゲットにした商品なんでしょうね!
よく考えれば京都はそういった展開も狙える街です。
うまい!!!
