こんにちは。


PLUG内田です。


伊勢丹と阪急は低価格路線には走らないと公言していましたが、集客に向けやはりプライスの見直しにはしるのでしょうか?



インド生産の低価格ジュエリーブランド「ライオンハート ゴールド」の期間限定販売が6月16日、阪急百貨店うめだ本店2階イベントスペースで始まった。

手がけるのはタイムレス
(梅田経済新聞)

同社が1996年から展開するジュエリーブランド「ライオンハート」の低価格女性向けラインとして、今年5月1日より「ライオンハート池袋パルコ店」で販売を開始した「ライオンハート ゴールド」。

価格帯は2,940円~1万2,600円、1万2,600円~3万9,900円、3万9,900円以上の3つの価格帯で展開。

低価格帯商品では10金とダイヤモンドを使用した指輪(2,940円~)やネックレス(5,250円~)を扱い、同売り場では「今年はハート、月、クローバーなどのモチーフをかたどったものやイニシャルデザインが人気。

ジュエリーを気分によって着替えられるよう商品をピックアップした」(同店婦人服飾品営業統括部の龍本典大さん)商品を販売する。

中価格帯・高価格帯の商品には18金を使っている。

日本市場の流行を取り入れた商品を作るため、デザイナーは日本人を起用。

ダイヤモンド原石など原材料の調達から研磨・生産までをインドの大手宝飾企業「GITANJALI」社に委託している。インドでの生産について、タイムレスの土屋進社長は「インドはジュエリー大国で歴史も古い。

原石の買い付けやダイヤの研磨工場の大手はインドにあり、良質のダイヤモンドを入手できるうえ、型代もかからず人件費も安いため生産コストを抑えることができる」と話す。

土屋社長は「友人や家族へのプレゼントなど、今まで花やスイーツを贈っていた人たちへのギフトアイテムの追加、今までジュエリーにあまり興味を持たなかった人、『1万円しないならいいかな』と気軽に購入できるファストジュエリーとして新しいマーケットを作っていきたい」と意気込む。

生産拠点が中国からさらに安いところを求めて移動してきていますね。

このジュエリーを気に阪急もファストファッションへの流れに行くことは考えにくいですが、このようなプライスレンジのブランドを入れたのは大きいですね。

ただ安さを求めて阪急や伊勢丹に行く人は中々いないと思いますが。。。。


パルコもそうですが、OPAとかのファッションビルの方が売れんじゃねー?