こんにちは。


PLUG内田です。


毎日時間があるときはアパレル業界等の気になるニュースを探し、記事にアップしているのですが、

実はコレ結構自分でも勉強しないといけないので結構時間が掛かっているます。


しかし、思いっきり私の主観の話なので、参考程度にしてください。


仙台の商店街で面白い試みです。

仙台市で初めての落語の定期興行となる「魅知国(みちのく) 仙台寄席」の第1回公演が5日、青葉区の三越定禅寺通り館で開かれた。

 「笑い」をキーワードに地元商店街の活性化を図ろうと、同区一番町などの企業が企画した街作りプロジェクトの一環。

昨年末には、お笑いコンテストを開催するなど、低迷する客足の確保に向け活動を続けてきた。

約70人が集まった会場では、落語芸術協会からゲスト出演した真打ちの三遊亭遊之介さんらが、熟練の話術を披露。

小気味のいいリズムで話が展開し、落ちを迎えると、観客から大きな笑い声と拍手があがった。

月1回の開催で、次回は同会場で7月3、4日に予定。

プロジェクトの代表は「落語鑑賞で人の流れを呼び込み、地域全体の笑顔につなげたい」と話した。

(産経新聞)



お笑いコンテストなど、幅広い世代が楽しめる、参加できるイベントの継続は今後地域振興には欠かせないと思います。


参加する上で、お客様にも同じ想いや、目的を共有させるのが地域活性化の一番の近道ではないでしょうか?


ただ人を集めただけでは商店街の商店には継続して流れないちょ思います。


導線を作り、そこへ行きたくなるストーリーを作って、お客様も参加させること!!


ここが需要では?と私は考えます。


接客なども一緒なんですけどね。


百貨店が毎回イベントだけは人が集まっているがそれ以外はお客様が来ないという理由もここです。


イベントの無い時にでも来て頂くにはどうするか?


そこへ行く理由作りが必要ですよね!


PLUGの理由作りは内緒です(笑)