こんにちは。


PLUG内田です。


ちょっと前のジャンプの両さんで、この百貨店や遊園地が取り上げられていました。


最古のものをなくすのは少し寂しい気はしますね。


東京都台東区の百貨店「松屋浅草」の屋上にある遊園地「プレイランド」が、31日の営業を最後に閉鎖される。

日本最古の屋上遊園地とされ、東京名所として知られた。30日は曇り空となったが、大勢の親子連れらが訪れ、名残を惜しんだ。

同店が開業した1931(昭和6)年にオープン。

7階建て店舗の屋上(約2650平方メートル)の一角にあり、全国の百貨店が屋上遊園地を作るさきがけになった。今回、営業戦略の見直しで閉鎖が決まった。

現在は昭和の香りが漂うメリーゴーラウンドやゴーカートがあり、隅田川の対岸で建設中の東京スカイツリーも望める。この日もツリーを背に来場者が写真撮影を楽しんでいた。(毎日新聞)


あの時の百貨店は時代に合わせて、お客様に夢やワクワクを与えてくれていたように感じます。

そこにいくことが楽しい場所だったんです。

各社、そんな店作りをしていたから屋上遊園地や、大食堂など作ったんです。

今の百貨店はどうでしょう?

夢はありますか?

ワクワクしますか?

特別な楽しい場所ですか?

売れ筋のものを集め、何かが流行ればハイエナの如く仕入れるスタンスは夢がないですよね。

個性の時代なんてものもとうに終わっています。

個性があるもの、どんなにこだわっていたものを扱っても見てもらうことが出来なければ、欲しいと思う人がいなければ、それはただの自己満です。

今必要なものはあの頃の考え方にあるんじゃないかなぁって思います。

お客様に夢を与える。

いくことが目的になれる場所。


PLUGはそんなショップを目指しています。