こんにちは。


日本代表が退化しているように日本国も退化している気がするPLUG内田です。


頑張れ日本!!


百貨店を含めた小売各社の客層開拓という名のパイの奪い合いが始まろうとしています。


 
家電量販店や紳士服チェーン、百貨店など小売り各社がこれまで手薄だった顧客層の開拓に力を入れている。

消費不況や人口減少に見舞われる中、売り上げを増やすには顧客のすそ野を広げる必要があるためだ。

売り場に専用コーナーを設けるなどあの手この手の作戦を展開している。

家電量販店大手のビックカメラは5月中旬から「池袋東口カメラ館」(東京都豊島区)で、これまで男性客が中心だったデジタル一眼レフカメラ売り場に女性向けコーナーを新設。

女性に合ったカメラやストラップなどの関連商品を並べたり、楽しみ方を情報発信したり購買意欲をかき立てる工夫を随所に施した。

嶋崎優香梨主任は「コーナーの前に立ち止まると、声もかけやすい」と話す。同社では他の店舗への拡大も検討している。

最大手のヤマダ電機も4月中旬にオープンした大型店「LABI(ラビ)新宿東口館」(東京都新宿区)に、カメラやパソコンなどの売り場で女性向け商品を揃えた専用コーナーを設けた。

一宮忠男社長は「女性にやさしいをコンセプトに作った」と胸を張る。

紳士服チェーン各社も女性の取り込みに躍起だ。最大手の青山商事は今年2月、女性向けスーツを2ブランド立ち上げた。

「紳士スーツ市場が縮小する中、成長が期待される女性向け需要の取り込みは欠かせない」(青山理社長)。

同社の売上高全体に占める婦人服の割合はわずか6%程度で、「今後も婦人服の販売を強化し、早期に10%超を果たしたい」(金生嘉夫常務執行役員)と意気込む。

老舗テーラーの「銀座山形屋」はイージーオーダーの新業態「ブレフ」を小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)に3月に開店。

オーダースーツは、若いビジネスマンにとって敷居が高いが、ブレフでは2万9900円と3万9900円のリーズナブルな価格に設定した。思惑どおりに20~30代のビジネスマンが多く来店し、今月26日までに800着を販売し、好調な出足を切ったという。

紳士服チェーン関係者は「得意分野にとどまっていたら、縮小均衡は避けられない。

顧客のすそ野拡大が喫緊の課題だ」と話す。小売り各社は足下の消費不況や中長期の人口減に対応するため、知恵を絞る日々が続きそうだ。(産経新聞)



ヤマダ電機などの家電系はお客様心理を上手く掴んで、プロモーションをかけるのがうまいですよね。


一方百貨店をはじめとする、アパレルやGMS系は知恵というか結局はこれじゃぁ価格競争しか招かないのではないでしょうか?


値段のみのアピールではお客様に伝わらない場合だってあります。

なぜそれをすることが必要なのか?

お客様に伝わることが重要なのかなぁって思います。

接客も同じで、なぜこのお客様に買って欲しいのか?

ここを伝えることで興味を持って聞いてくれるのではないでしょうか?

PLUGではもっと特殊な接客ですが。。。

来た人にしか教えなーい。