こんにちは。
今日のPLUGはおや休みです。
4月も前年割れの百貨店業界ですが、回復の兆しは本当に出始めているのでしょうか?
昨年11月の北館開業以来、若者向けのカジュアル衣料売り場「うふふガールズ」の開設や、ビームスなど人気セレクトショップの誘致で攻勢をかける大丸松坂屋百貨店傘下の大丸心斎橋店。
今年1月に店長に就任し、新たな施策を打ち出す山本正好執行役員(59)に現状と今後の施策を聞いた。(内田博文)
--心斎橋店北館が開業してから、最近の業績は
「北館は平成21年度下期の売り上げでは、90億円の目標に対し65億円と未達だったが、心斎橋店全体では対前年で大きくプラス効果があった。
--心斎橋店北館が開業してから、最近の業績は
「北館は平成21年度下期の売り上げでは、90億円の目標に対し65億円と未達だったが、心斎橋店全体では対前年で大きくプラス効果があった。
心斎橋店全体では22年度の売上高として965億円、うち北館で250億円を見込んでいる」
--北館は、なぜ目標に達しなかったのか
「北館全体で見ると、売り上げがまだら模様の部分がある。地下1、2階のうふふガールズは好調で、3月に地上1、2階に開業したユナイテッドアローズは4月に2週連続、女性向け売上高が全国トップになった。一方、上層階やヤングアダルトのフロアなど改善が必要な部分もみられる」
--今後、どう改装を進めるのか
「春と秋とで段階的に改装する。北館は30歳前後の若者からヤングアダルト向けのカジュアル系、本館はミスやミセスが対象のエレガンス系という風にすみ分けを進めたり、本館と北館で重複するブランドを一本化したりと、継続的に改良していかねばならない」
--来春には大丸梅田店の増床やJR大阪三越伊勢丹の出店など、梅田地区との競争も懸念される
「非常に激しい競争環境が生じるのは間違いない。怖いのは大阪駅新北ビルにできる専門店街だ。うふふガールズに出店している店には全国から出店要請が寄せられており、(他の専門店ビルと重複することで)売り場が陳腐化しないように、入れ替えも考えていかねばならないだろう(産経新聞)
--北館は、なぜ目標に達しなかったのか
「北館全体で見ると、売り上げがまだら模様の部分がある。地下1、2階のうふふガールズは好調で、3月に地上1、2階に開業したユナイテッドアローズは4月に2週連続、女性向け売上高が全国トップになった。一方、上層階やヤングアダルトのフロアなど改善が必要な部分もみられる」
--今後、どう改装を進めるのか
「春と秋とで段階的に改装する。北館は30歳前後の若者からヤングアダルト向けのカジュアル系、本館はミスやミセスが対象のエレガンス系という風にすみ分けを進めたり、本館と北館で重複するブランドを一本化したりと、継続的に改良していかねばならない」
--来春には大丸梅田店の増床やJR大阪三越伊勢丹の出店など、梅田地区との競争も懸念される
「非常に激しい競争環境が生じるのは間違いない。怖いのは大阪駅新北ビルにできる専門店街だ。うふふガールズに出店している店には全国から出店要請が寄せられており、(他の専門店ビルと重複することで)売り場が陳腐化しないように、入れ替えも考えていかねばならないだろう(産経新聞)
質問に対する答えが????って感じですね。
うふふガルーズが特別新しい印象を受けるものでもないでしょうし、結局どこでも買えるものが重複されているだけに過ぎないと思います。
物に頼る時代はもう終わったのではないでしょうか?
来年、再来年が本当の真価が問われるでしょう。
うふふってΣ(~∀~||;)
COWCOW 山田さんのゴルゴネタが常に頭よぎるのは私だけでしょうか?