こんばんは。



伝わる想いを届ける服屋 東大阪布施のセレクトショップPLUG内田です。



百貨店の中でも完全に二極化の流れが出来てきましたね。


大幅赤字となった伊勢丹三越の動きが気になるところですが、低価格路線には行かないようですね!


百貨店最大手の三越伊勢丹ホールディングス(HD)が独自路線を貫く姿勢を際立たせている。消費低迷が続く中、競合他社は若者に人気の低価格カジュアル衣料店を取り込み、その集客力を生かす戦略を採用。

一方、三越伊勢丹は業績不振でも「百貨店らしさ」にこだわり、孤高をいとわない構えだ。


 「消費者が三越と伊勢丹に求めるものは(低価格の)ファストファッションではない」

13日の決算会見で三越伊勢丹HDの石塚邦雄社長は、語気を強めた。2008年4月の統合以来、店舗閉鎖やリストラなどに追われ、10年3月期は635億円と巨額の最終赤字に陥ったものの、「上質な暮らしを求める都市部の顧客に価値ある商品を提供することこそ百貨店の使命」とする信念は揺るがない。

実際、9月に増床開業する三越銀座店には自社で買い取って販売する「自主編集売り場」を店内12カ所に設け、独自路線を強化する。ただ三越、伊勢丹が主要顧客とする富裕層は高齢化とともに減少は避けられず、「高額商品の売れ行きが本格的に回復するには、まだ時間がかかる」(石塚社長)と、懸念材料は少なくない。

今期の既存店売上高も前年割れを予想する。

これに対し、東京・松坂屋銀座店に米カジュアル衣料品チェーン「フォーエバー21」を4月に出店させたJ.フロントリテイリングの奥田務会長は「百貨店も時代に合わせて変化する必要がある」と強調。

東京・新宿店に誘致した「ユニクロ」が同時期にオープンした高島屋の鈴木弘治社長も「若年層を含め新しい顧客の来店が期待できる」と、集客力の高さを評価する。

 SMBCフレンド調査センターの田中俊主任研究員は「三越や伊勢丹のこだわり路線が地方や郊外店で通用するかは疑問」と指摘し、石塚社長も「地方では地域密着型の泥臭い営業が必要」と、全国一律の手法に限界があることを否定しない。

百貨店のブランド価値を守ろうとする三越伊勢丹HDのこだわりが成果を生むには消費の本格回復が欠かせず、当面は我慢を強いられそうだ。(サンケイビジネスアイ)


どちらも生き残るのに必死な感じですが、値段か安いか、高いかだけにしか聞こえてこないが悲しい気もします。

確かに伊勢丹がファストファッションをやると顧客は一気に離れると思います。


こだわりがもしお客様に伝わっていたのなら不況関係なく売れてるんじゃぁ??って思ったのは私だけでしょうか?

景気が良くなったからこだわってた高いものが売れたというのは違う気がしますが、伝わる努力も必要なのではないかなぁって思います。


あくまで、私の考えが全てではないでしょうし、正義を語るつもりもありません。愛のある突っ込みと思ってください。

まぁひとり言なので。。。