こんにちは(^∇^)


PLUG内田です。


大丸北館でGW限定の催し物が開催されています。


大丸心斎橋北館14階イベントホールに現在、人気アニメ「ドラゴンボール改」と「ワンピース」のコラボショップ「ドリーム9(ナイン)」が期間限定オープンしている。

同ショップでは、「ドラゴンボール改」「ワンピース」の各グッズのほか、「ドリーム9」として両アニメのコラボグッズなど600アイテム2万点の商品を展示・販売する。

「ポスター、Tシャツ、タンブラー、お菓子が人気」と営業推進部の松吉研治さん。

パズル、文具なども販売。そのほか、各アニメの紹介パネルや記念撮影コーナーも設ける。

松吉さんは「当初は子ども連れの来場を想定していたが、実際の来場者はヤング層、キャリア層の女性や、カップルでの来場が多い。

北館のターゲット層にマッチしている」と話す。

 営業時間は10時~20時(最終日は16時まで)。5月4日まで。(なんば経済新聞)

これは札幌パルコなどでもやっていたイベントで人気が高かったようです。

人気のカルチャーを使うのはいいのですが、百貨店やファッションビルはファッションや、カルチャーを仕掛けて発信していかないといけないと私は思っています。

結局すべてが流行の後追いで、点での展開や発信なので、開催期間が終われば何の効果も得られていないのが実情だと思います。

その後を見ていないんですよね。

その時だけの集客、売上しか見ていない。

数字だけの結果ではなく、何故それを紹介するのか、想いや熱意、志が全く感じられていないので、行っても百貨店や、ファッションビルには特に何も印象に残るものが無いのだと思います。

終わってもお客様の心に植えつけるものがないと、その後の集客に、線にならないと思います。