こんばんは(*^▽^*)
お腹の浮き輪が気になるPLUG戸締り役社長です。
販路の拡大に大手がどんどんネットを活用しだしています。
少し遅い感もありますが。
アパレル大手のレナウンは、同社初のインターネット直販サイトを20日に立ち上げる。まず全体の約3分の1にあたる主力6ブランドを扱う。
アパレル大手各社は、売上高の7割以上を占める百貨店での販売が低迷するなか、新たな収入源の開拓を目指しネット販売を強化している。
レナウンは時間や場所の制約なしに購入できるネット直販を新規顧客開拓の有力ツールと位置づけ、品ぞろえを強化していく考えだ。
開設する直販サイト「アール-オンライン・ザショップ」は、男性向けブランド「ダーバン」やカジュアル衣料ブランド「アーノルドパーマータイムレス」など主力6ブランドをそろえた。ほかに「通勤快足」など、下着類やアクセサリーのブランドも用意。品ぞろえや発売時期を店舗販売と合わせるほか、購入価格の1%が実質的にキャッシュバックされ、次回以降の購入時に使えるなど、ネット直販だけの特典も設ける。
2011年2月期に2億円、翌年には5億円の売り上げを目指す。
成功例も出ている。昨年秋に女性向け低価格衣料ブランド「アニタ・アレンバーグ」をネット上で立ち上げたカタログ通販のセシールは、パンプスを製造メーカーの販売分と合わせて、4カ月で10万足売った。同社はサイトの集客力を高めるため、29日から5月31日まで期間限定の店を東京・渋谷に開く。
ネット直販は新規顧客を獲得できるだけでなく、流通経費がかからず収益性が高い。レナウンは、「(直販サイトを)カタログ代わりに使ってもらい、顧客を店舗へ誘導する効果も見込める」とみる。百貨店販売の不振が続くなか、ネットを活用して売り上げ拡大を模索する動きが今後も続きそうだ。
セシールはカタログ通販のノウハウがあるからでしょうが、比較的大手のアパレルはネットの有効利用があまり得意ではないような気がします。
うまいのはアーバンリサーチとかでしょうか?
今大手が注目していると言うことは今後、さらに伸びる見込みはあるでしょう。
しかし早くやっておかないと大手資本に飲み込まれます。
あたまっつかって知恵をだしていかなダメですね!!
私ももう苦手やなんていってられません!!