こんにちは(^∇^)


ランニングを始めたPLUG社長です。


那覇マラソン参加ツアーとか企画したいです。(体力が戻ればですが…)500M位でヒザが悲鳴上げてました(笑)


本題です。


低価格路線を進める大丸と高島屋ですが、今後の成功モデルとして定着するのでしょうか?


日本百貨店協会によると、全国の百貨店売上高は昨年まで12年連続で減少している。多くの百貨店は「中高や富裕層に狙いが偏っていた」(大丸松坂屋百貨店広報部)ことなどから若い顧客層が「ユニクロ」など低価格衣料品店に流れたと分析し、改革を進めている。

高島屋大阪店(大阪市中央区)は、若者向けの低価格衣料品を3月初旬に開設した増床部分の目玉に据え、足が遠のきつつある若者の集客強化を図っている。

同店の中村良樹バイヤーは、増床を前に20代前半の従業員ら100人を対象に実施した調査の結果に衝撃を受けた。百貨店で普段服を買うと答えたのはたった1人。ほかの99人が買わない理由は「好きなブランドがない」「高価」などで、百貨店の構造的な課題が浮かび上がった。

結果を踏まえ、増床では得意の婦人服を強化した上で、若い女性向けの衣料品フロアを従来面積の1・8倍に広げた。


5階にちなんで「gokai(ゴカイ)」と銘打ち、上下2着で1万円以内といった量販店に対抗できる価格帯の品ぞろえを拡充した。

にぎわいづくりの鍵を握る若年層を取り戻し、「幅広い世代が1日楽しめる店」(高山俊三副店長)であり続けようとの狙いで、同店の3月の売上高は前年比11%増となった。若い女性だけでなく母娘での来店も増え、効果が表れ始めている。

疑問が沢山あるので、少しずつ愛のある突っ込みをしていこうと思います(笑)


元々百貨店って若者が行くイメージが無く、代理購買が多くを占めている気がします。


昔は百貨店という一つのブランドの信用度があったのですが、百貨店の魅力が無くなったということでしょうね。


次にアンケートで、買わない分析をするより、買っていただくお客様の分析の方が必要なのではと思ってしまいます。なぜ、百貨店離れが叫ばれている中買ってくれるのかを分析する方が浮上のきっかけをつかめそうですが、素人意見なんでしょうか?


そもそも百貨店で買うだろうという驕りや売り手の目線しか持ち合わせていないのが魅力を失わせている要因です。


いかにも買い手目線で低価格にしました的なことですが、これもしょせん売り手の都合です。


ファッションビルと同じようなブランド入れて、ファッションビル化しても、二番どころか三番煎じ位でしょう。


販管費が異常にかかる課題もあります。


来年くらいには低価格路線が裏目という声が聞こえてきそうな気もします。


昨対が11%増もリーマンショックや増床工事の大きく影響なかった2年前ならどうなんでしょう?


大きく増床してリーマンショックの低迷からたった11%ともいえます。


昨対マジックに踊らされるのは怖いですね。


阪急や伊勢丹の販売路線で、質をさらに磨くと言うのが百貨店って感じもしますがいかがでしょうか?