こんにちは(^∇^)

お腹がすいたPLUG社長です。

最近の食欲がヤバイΣ(~∀~||;)

接客についてなんですが、私はこのアパレル業界にもう13年います。
そのアパレルの中でも様々な業種を経験しています。

その間様々な研修や外部接客講習会などにも積極的に参加し学びました。


接客の基本の姿勢や、声だしのタイミングなどは大切ですが、テクニック云々なんか正直どうでもいいと思います。


私や嫁は買い物行く時は販売員は基本どうでもいいです。

視界にすらはいりませんし、入れません。

結構業界に長くいると勘違いするのが、お客様は見ていると言われていることです。

これは大手の研修や外部接客研修行くと必ず言われます。

しかしこれは売り手の都合です。

正しく言うならお客様は都合のいいとこしか見ていません。

今気付いてほしから販売員を見たらダラダラした姿勢をしてるとか、自分都合で声をかけて欲しいのに気づいてくれないと思っています。

そして自分が気になる時以外販売員の事を気にしません。

このブログでも何度も言ってますが接客は心理学です。

観察し、気づき、お客様の心理を先回りし、芽を摘んでいく事です。

レイアウトである程度声をかけやすく、お客様の心理をコントロールする事は可能です。

しかし、気づく為に大事な事はやはりお客様はどう考えているか同じ目線で考えないとわかりません。

声かけするタイミングはお客様が声をかけてきて欲しいと言うときがタイミングです。


例えば、Tシャツを見ていてサイズや他に色があるかわからないのを察知できるかどうか?


Sサイズを見ているお客様にさらっとMサイズも見せながら接客に入っていく方が自然ですし、お客様からしたら親切やなぁと思います。


接客で何を伝えるかも重要で、どうでもいい情報しか話さない説得しかしない販売員の方が多いと思います。


何を提案し、お客様のクロ-ゼットの中身も一緒に接客できると飛躍的に個人売りは伸びると思います。


ただし、その服や、会社を好きだって気持ちがあればですが。


ざっくり書きましたが、あくまでも私のやり方です。


ご参考程度に。


次回は気分がのれば(笑)