こんにちは(^∇^)


今日も冷たい雨となりましたね!!


雨でも出来ることをしましょう!!


あっPLUG社長です。


寒さに見舞われた4月百貨店などでは異変が起こっているようです。


この春は気温の乱高下が激しく、16日も東京都心は朝から冷え込み、予想最高気温は約7度にとどまる。天候不順で野菜が値上がりし、都心のデパートではコートの売り上げがアップ。気まぐれな空模様が、春の商戦やイベントを左右している。

 「4月にコートを店先に飾るなんて、記憶にありません」。16日午前、東京・池袋の東武百貨店池袋店の婦人服フロアで、女性店員(28)はマネキンにトレンチコートを着せながら苦笑いした。

 このフロアでは百貨店の担当者が毎朝、気温をチェックしているが、最近は各店頭の飾り付けを、暑い日はノースリーブ、寒い日はコートなどにそろえるよう心掛けている。その結果からか、4月はコートの売り上げが前年同月比で約40%増になったという。

 気象庁によると、3月以降の都心の最高気温は、20度以上の日が9日あった一方、10度以下の日も7日に上った。この時期は例年、北からの寒気と南からの暖気がぶつかり、寒暖が繰り返される傾向にあるが、今春の激しい変化は、その寒気と暖気が例年より強かったことが影響している。(読売新聞)


気温によってディスプレイを今までは変えてなかったことにビックリします。


百貨店がいかに売り手の都合で物を売っていたかがわかりますね。


この記事で注意していただき所は数字のマジックなんです。


4月にコート4割増って凄く調子がよく売れているように見えますが、本来の気候や去年の暑さから行けばコートなんてほとんど売れていません。


その状態から4割増なんてたかが知れています。


単価が高いので出ると嬉しいですが、セットが組めなかったり、今売るべきアイテムが売れなかったりします。


昨対比にとらわれ続けるメーカーや百貨店が陥りそうな数字のマジックです。


最近はこの昨対比のみ重視するアパレルは異常に多い気がします。