こんばんは(^∇^)
お腹周りがなんか攻めてくるPLUG社長です。
若者を呼び込むために、ファッションビル化が目立ちますが、こう言う取り組みの方が興味を引くきっかけになると思います。
若い感性を生かして着物の新しい楽しみ方を発信するため、京都高島屋(京都市下京区)が5月下旬に京都の学生が組み合わせを考えたリサイクル着物の展示販売会を初めて開催する。学生も店頭に立ち、同世代の着物需要を掘り起こす。
百貨店の売り場を使って若い学生と一緒に着物の魅力を紹介する初めての取り組み。京都大や立命館大、京都産業大など7大学と大原和服専門学園(奈良市)に通う着物好きの学生に協力を求めた。着物はリサイクル着物販売のたんす屋(東京都)が提供する。
京都高島屋でこのほど実施した商品の選定会には学生22人が参加し、着物や帯など約600点の中から大学ごとにそれぞれお気に入りの40~60点を選んだ。花柄の着物と家などを描いた帯、ピンクの花菱模様の着物と水玉柄の帯などのコーディネートをはじめ、はかまとワイシャツのセット、着物とパンプス、ブーツの組み合わせなど柔軟な発想で着こなしを考えた。
参加した京都大2年の渡部友紀さん(20)は「着物は日常を豊かにできる」と話し、京都精華大4年の巻田はるかさん(21)は「明るい色が好き。手作りの帯留めも販売したい」と意気込む。高島屋MD本部呉服DVの原健一郎次長は「学生のコーディネートの自由さを直接消費者に提案したい」と成果に期待している。
展示販売会は5月26~31日。
学校ごとにブースを設け、コーディネートのコンペや着物ショーを開催する。
(京都新聞)
学生を使うとそのコミュニティーによる口コミの効果もあるのかもしれません。
若者に百貨店を知ってもらういい企画なきがします。
ただ、見た目の面白さだけではなく、何故今着物が必要なのかを伝えることをしないと内輪の盛り上がりのみで学際レベルになってしまうと思います。
若者向けファッション雑誌などと百貨店が連動したコラボ企画などがあっても面白いですよね。