こんにちは(^∇^)
PLUG社長です。
持ち直したといっても2年前の水準にはまだ追いついていない百貨店業界です。
大丸心斎橋北館や、難波高島屋の増床などで一部楽観ムードもあるように感じます。
衣料品など、三セクと協議 大丸山科店が規模縮小
大丸松坂屋百貨店(東京都)が、京都市山科区の大丸山科店の売り場を縮小する方針を京都市などに伝えたことが13日分かった。入居するJR山科駅前再開発ビル「ラクト山科」の3、4階で販売不振が続く衣料品売り場を閉鎖する方向で、堅調な食料品売り場など地下1階~地上2階は営業を継続する。
市内では四条河原町阪急が今秋閉店を決めており、百貨店、大型店の撤退、縮小が続くことになる。
大丸山科店は、京都市の第三セクター「京都シティ開発」が管理運営するラクト山科の核店舗として1998年に開業。売り場面積約9千平方メートルの郊外型店として食品、衣料を中心に品ぞろえするが、近年は消費低迷や近隣の大型店との競合から不振が続き、2009年度は売上高54億円で最終赤字の見通し。
大丸側は京都シティ開発と売り場縮小をめぐって協議を続けている。関係者によると、3、4階への専門店街の拡大も検討している。
地域の商店街などが大型店のためシャッター通りと化し、撤退した後は住民だけが不便になると言う現象は今後も拡大しそうに思います。
ただ出せばいいと考える大手にはお客様のことをほんまに考えると言うことは無いでしょう。
増床合戦がいい例です。お客様に育てていただいていると言う感謝の気持ちを忘れずに商売したいもんです。