こんにちは(^∇^)


雨になぜだか花粉が酷くなるPLUG社長です。


アパレル各社が百貨店に依存しない、販路の模索はしだしましたね。
アパレル各社が、路面店の出店やインターネット直販サイトの拡充など販売方法の多様化を加速している。三陽商会は女性向けブランドで初の路面店を出店。オンワードホールディングスはネット直販サイトを拡充した。売上高の大半を占める百貨店向け販売が落ち込むなか、新たな収益源を開拓するためだ。消費者の購入場所や好みが多様化していることも販売方法の多様化を後押ししている。

 三陽商会は6日、商業施設で展開している女性向けブランド「スマッキーグラム」で初の路面店を東京・渋谷にオープンした。衣料品や小物に加え、生活雑貨や外部との共同企画商品など既存店を上回る商品を用意。「旗艦店として(ブランドの)情報発信にも役立てる」(石井賢・ストアビジネス事業部ヤングユニットディヴィジョン長)考えだ。同社はこのほか、百貨店などで販売する高級ブランド「バーバリー」を、4月から初めてアウトレットモールで展開。百貨店向けの男性用コートブランド「サンヨー」では、今秋から一部商品を大手セレクトショップでも販売する。

 オンワードも女性向けの主力8ブランドを扱うネット直販サイトで今月から取り扱いサイズを拡充。「23区」など4ブランドで従来のS、MサイズにLサイズを加えた。百貨店で販売している「23区」は年内に初の路面店出店を検討している。
三陽商会は路面で高感度ショップ「ラブレス」など展開しており、路面でのノウハウなど他社を先行するように思います。

しかし、ブランディングの分野でも上手さを発揮するユニクロのようには行かないような気もします。

これだけ飽和状態のアパレル業態はただ販路の拡大で出せば選択肢が増えるなんて単純すぎるような気もします。


PLUGは地域に根ざしたアンテナショップ的な発想で行こうと思っています。