こんばんは(^∇^)
大阪メンズセレクトショップ PLUGのPLUG社長です。
雨やのに花粉がぁぁぁぁぁ(°д°;)
いよいよ後二日迫りましたねH&M戎橋店のOPENが、オープニングは人が多すぎるので落ち着いたらレポートしたいと思います。
世界的なカジュアル衣料の大型店「ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)」が6日、大阪・心斎橋に関西初出店する。2月には日本企業の大型店も開業するなどカジュアル衣料専門店の出店ラッシュだ。一方で大丸や高島屋など百貨店も若者向けのファッション売り場を強化しており、若者の街・ミナミにファストファッションの波が押し寄せている。
H&Mは4日、道頓堀そばで今週末に開業する戎橋店を関係者に公開した。売り場面積は約900平方メートルで一昨年、国内第1号店として開業し、初日から8千人を超える若者が集まった銀座店とほぼ同等の規模を持つ。
1、2階はレディス、3階はメンズとなっており、春向けのスカートやニットなど最新のトレンドを取り入れた商品は、大半が1万円以下の手ごろな価格帯となっている。H&Mジャパンのクリスティン・エドマン・カントリーマネジャーは「心斎橋は若者も多く、集客力もある。
東京出店時から(大阪を)次の出店候補と考えていた」と首都圏外で初めて、心斎橋に出店した理由を説明。戎橋店は同社にとって世界で2千店目の店舗となるのにちなみ、開業当日の6日には先着2千人に、限定Tシャツと非売品の布バッグをプレゼントするほか、本数限定でデニムパンツを1着2千円で販売するオープン記念イベントも行う。
心斎橋ではH&Mに先行して、カジュアル衣料ブランドを展開するポイント(東京都中央区)が心斎橋筋商店の老舗宝飾店「芝翫香(しかんこう)」の跡地に大型店「コレクトポイント心斎橋店」を開業。
同業態では原宿店に続く2店目で、女性に人気の「ローリーズファーム」や「ジーナシス」など、メンズ・レディスあわせて6ブランドで若者客の人気を集めている。このほか、今秋にはすでに心斎橋に大型店を持つユニクロも、新たに2店舗目を開店する予定となっているほか、スペインの人気店「ザラ」も心斎橋で2店舗を展開しており、心斎橋はカジュアル衣料専門店の大集積地となりつつある。心斎橋は休日の平均来街者が約10万人を数える、大阪でも有数の商業地。
かつては大人の街、と称されたが近年は若年層が増加し、J・フロントリテイリングの調べでは、来街者の6割が30代以下となっている。こうしたエリア特性を踏まえて、大丸心斎橋店では10代の女性を対象にしたカジュアル売り場「うふふガールズ」と、30歳前後のアラサー向けセレクトショップゾーンを設置。
2日に増床開業した高島屋も、若い女性向けのカジュアル売り場「gokai(ゴカイ)」を設置するなど、売り場の改革を進めている。若い来街者の増加が、魅力的な商業施設の参入を促す好循環が生まれつつあるといえそうだ。
東京に続き攻勢を仕掛けてきたファストファッション。集積して集まってくれると地域は盛り上がりそうですが、デザインのパクリ合いが当たり前のヤングマーケットは結局ユニクロの勝利で終わりそうな気もします。百貨店に入るヤング系も近隣の心斎橋OPAやなんばマルイとなんら変わらず、後手後手にしか見えない策ですね。二年目からが本当の勝負でしょう!!